Archive by category 下級裁判所(知的財産-一般)

【知財(著作権):損害賠償請求事件/東京地裁/平29・11・16/ 28(ワ)19080】原告:(株)ヨコハマ・モーターセールス/被告:( )トノックス15

事案の概要(by Bot):
本件は,消防支援車型(以下「支援車型」という。)の製造等を行っている原告が,一般競争入札で支援車型17台を落札して製造した被告トノックス及びその製造に関与した被告マルチデバイスに対し,被告トノックスは不当に安い金額で支援車型を落札したほか,支援車型の製造に当たり原告が提供した資料を流用するなどし,また,被告らは原告が著作権を有する支援車型の制御プログラム,タッチパネル画面,取扱説明書及び警告用のシールの複製権又は翻案権を侵害したと主張して,主位的には上記一連の行為による不法行為に基づく損害賠償請求(民法709条,719条1項前段)として,予備的には上記各著作権侵害の不法行為に基づく損害賠償請求(民法709条,719条1項前段,著作権法114条1項又は3項)として,損害金4億6750万円及びこれに対する不法行為の日又はその後の日である平成25年2月13日(被告トノックスによる支援車型の納車日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の連帯支払を求める事案である。

(PDF)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/321/087321_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87321

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【知財(特許権):特許権侵害差止等請求控訴事件/知財高裁 /平29・12・13/平29(ネ)10069】控訴人:(株)辰巳菱機/被控訴人:( )アステックス

事案の概要(by Bot):
1本件は,その名称を「負荷試験機」とする発明に係る特許権(本件特許権。その特許が「本件特許」である。)を有する控訴人が,原判決別紙物件目録記載の負荷試験機(被告物件)は,本件特許の願書に添付した特許請求の範囲の請求項1記載の発明(本件発明)の技術的範囲に属するから,被控訴人による被告物件の製造,販売又は使用は本件特許権の侵害を構成すると主張して,被控訴人に対し,以下の請求をしたものである。 (1)特許法100条1項に基づき,被告物件の製造,販売及び使用の差止め
(2)同条2項に基づき,被告物件の廃棄
(3)特許権侵害の不法行為による損害賠償金2833万円及びこれに対する不法行為後の日である平成28年3月1日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまでの民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払
2原判決は,被告物件はいずれも文言上本件発明の技術的範囲に属さず,本件発明と均等なものとしてその技術的範囲に属するということもできないとして,控訴人の請求を全部棄却した。控訴人は,原判決を不服として控訴した。 3前提事実等
前提事実等は,原判決3頁10行目「500689」の後に,「号」を加えるほかは,原判決「事実及び理由」「第2事案の概要」「2前提事実等」(原判決2頁23行目〜4頁16行目)に記載のとおりであるから,これを引用する。 4争点及び争点に対する当事者の主張
本件における当事者の主張は,以下のとおり訂正,付加するとともに後記5のとおり当審における補充主張を付加するほかは,原判決「事実及び理由」「第2事案の概要」「3争点」(原判決4頁17行目〜5頁5行目)及び「4争点に対する当事者の主張」(原判決5頁6行目〜20頁5行目)に記載のとおりであるから,これを引用する。 (1)原判決6頁7行目の「同別紙」を「別紙被告物件説明書(1)」に改める(以下略)

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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/316/087316_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87316

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【知財(特許権):処分取消請求控訴事件(行政訴訟)/知財高 /平29・12・12/平29(行コ)10002】控訴人:ザボードオブトラステ ーズ/被控訴人:国

事案の概要(by Bot):
1本件は,国際特許出願をした控訴人が,被控訴人に対し,条約規則82の3.1による請求書につき,指定期間経過後に提出されたものであることを理由に特許庁長官がした却下処分が違法であると主張して,その取消しを求める事案である。原審は,特許庁長官が本件指定期間を延長せずに本件却下処分を行ったことについて,裁量権の逸脱又は濫用があったと認めることはできず,本件却下処分は適法であるとして,控訴人の請求を棄却した。そこで,控訴人が,原判決を不服として控訴した。

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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/300/087300_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87300

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【知財(特許権):損害賠償請求事件/東京地裁/平29・11・30/ 29(ワ)393】原告:(株)アロマスペース5/被告:桐灰化学(株)

事案の要旨(by Bot):
本件は,発明の名称を「衣服の汚れ防止シート」とする特許発明について特許出願をし,特許権を有する原告が,被告による別紙被告製品目録記載の製品(以下「被告製品」という。)の製造及び販売を上記特許出願に係る出願公開及び被告に対する警告の後に行った,特許登録後に行ったことが上記特許
権を侵害すると主張して,被告に対し,特許法65条1項に基づき補償金563万1080円,民法709条,特許法102条2項に基づく損害賠償金の一部2436万8920円及び上記各金員に対するにつき請求の日でありにつき不法行為の日の後である平成29年2月6日(訴状送達の日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。

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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/295/087295_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
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【知財(著作権):損害賠償請求事件/東京地裁/平29・11・30/ 28(ワ)23604】原告:X5/被告:朋和産業(株)

事案の概要(by Bot):

本件は,別紙原告デザイン目録記載1〜26の商品包装デザインを製作した原告が,原告デザインを被告が改変して別紙被告デザイン目録記載1〜25の商品包装デザインを作成した行為及び食品メーカーに対して納入した行為が原告の著作権(複製権,翻案権及び譲渡権)及び著作者人格権(同一性保持権)の侵害に当たる,別紙原告絵画目録記載1及び2の筆及びレモンの各絵画を製作した原告が,本件訴訟手続において被告が当該絵画を複製して作成した文書を証拠として提出した行為が原告の著作権(複製権)を侵害すると主張して,被告に対し,民法709条,著作権法114条3項に基づき,損害賠償金1111万7277円(上記につき1069万1217円,上記につき42万6060円)及びこれに対する不法行為の後の日(上記につき訴状送達の日の翌日である平成28年7月27日,上記につき請求の拡張申立書送達の日の翌日である平成29年8月24日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。

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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/293/087293_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87293

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【知財(著作権):発信者情報開示請求事件/東京地裁/平29・ 11・30/平29(ワ)21046】原告:(有)プレステージ/被告:ビッグロ ブ(株)15

事案の概要(by Bot):
本件は,原告が,別紙2著作物目録記載の著作物(以下「本件著作物」という。)の著作権を有しており,被告の提供するインターネット接続サービスを経由してインターネット上のウェブサイト「FC2動画」(以下「本件サイト」という。)に別紙3動画目録記載の動画(以下「本件動画」という。)がアップロードされた行為により原告の上記著作権(公衆送信権)が侵害されたことが明らかであり,上記行為についての損害賠償請求権等の行使のために,被告とのインターネット接続サービスに係る契約に基づき被告から上記アップロード行為に係るIPアドレスを割り当てられていた者(以下「本件契約者」という。)に関する別紙1発信者情報目録記載の情報(以下「本件発信者情報」と総称する。)の開示を受ける必要があると主張して,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「法」という。)4条1項に基づき,被告に対し,本件発信者情報の開示を求める事案である。

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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/292/087292_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87292

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【知財(特許権):特許権侵害差止等請求事件/東京地裁/平29 ・12・6/平27(ワ)23087】原告:塩野義製薬(株)5/被告:MSD(株)

事案の概要(by Bot):
本件は,名称を「抗ウイルス剤」とする発明についての特許権(請求項の数3。以下「本件特許権」又は「本件特許」といい,特許請求の範囲請求項1ないし3の発明をそれぞれ「本件発明1」ないし「本件発明3」という。)を有する原告が,被告が譲渡,輸入又は譲渡の申出を行っている別紙物件目録記載の製品(以下「被告製品」という。)は本件発明1の技術的範囲に属する,(と選択的に)被告製品は原告による訂正後の本件特許(以下,訂正後の特許請求の範囲請求項1ないし3の発明をそれぞれ「本件訂正発明1」ないし「本件訂正発明3」という。)の本件訂正発明2及び3の技術的範囲に属すると主張して,被告に対し,特許法100条1項に基づく被告製品の譲渡,輸入又は譲渡の申出の差止めを求めるとともに,同条2項に基づく被告製品の廃棄を求め,さらに,不法行為に基づく損害賠償請求権又は不当利得返還請求権に基づき,実施料相当額16億円のうち1000万円及びこれに対する不法行為の後の日(本訴状送達の日の翌日)である平成27年8月29日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。

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【知財(特許権):職務発明対価不足額請求事件/東京地裁/ 29・7・19/平25(ワ)25017】原告:Aⅰ/被告:(株)エンプラス

事案の概要(by Bot):
本件は,被告の従業員であった原告が,被告の保有する別紙1「本件特許目録」(なお,同別紙中の略語は,以下の本文中で定義したものである。)記載1ないし10の日本国特許(以下,これらを併せて「本件各特許」という。)に関し,原告は,本件各特許に係る各発明(以下,これらを併せて「本件各発明」という。)の発明者(又は共同発明者の一人)であり,本件各発明に係る特許を受ける権利(又は特許を受ける権利の原告持分)を被告に承継させたとして,被告に対し,特許法35条(平成16年法律第79号による改正前のもの。以下同じ。)3項に基づく相当の対価(以下,単に「相当の対価」という。)合計1億9807万8808円(内訳は,下記(1)ないし(8)のとおり)及びこれに対する平成21年8月8日(請求の日の翌日)から支払済みまでの民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。

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http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87290

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【知財(特許権):特許料納付書却下処分取消請求事件(行政 訴訟)/東京地裁/平29・11・29/平29(行ウ)253】原告:A5/被告:国

事案の概要(by Bot):
本件は,特許第4761196号に係る特許権(以下「本件特許権」という。)の特許権者であった原告が,特許法(以下,単に「法」という。)112条1項規
定の特許料追納期間中に特許料及び割増特許料(以下,併せて「特許料等」という。)を納付しなかったため同条4項により消滅したものとみなされた本件特許権について,法112条の2第1項の規定に基づき第4年分及び第5年分の各特許料等を納付する旨の納付書(以下「本件納付書」という。)及び回復理由書を提出したが,特許庁長官が本件納付書の提出手続を却下した(以下「本件却下処分」という。)ことから,原告には法112条の2第1項にいう「特許料を追納することができる期間内に…特許料及び割増特許料を納付することができなかつたことについて正当な理由」があり,本件却下処分には同条項の解釈適用を誤った違法があるとして,その取消しを求めた事案である。

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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/289/087289_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87289

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【知財(著作権):損害賠償請求事件/東京地裁/平29・11・29/ 28(ワ)35002】原告:(株)ジンセイプロ/被告:A

事案の概要(by Bot):
本件は,別紙1の写真(以下「本件宣材写真」という。)の著作権者であると主張する原告が,ホテルセンチュリー静岡が頒布した別紙2のイベント広告用チラシ(以下「本件チラシ」という。)に掲載された写真(以下「本件プロフィール写真」という。)は,本件宣材写真の複製物であるから,ホテルセンチュリー静岡ないしその委託先において本件チラシを作成し,頒布したことは,原告が有する本件宣材写真の著作権(複製権,譲渡権)の侵害に当たるところ,同著作権侵害行為は,被告らがホテルセンチュリー静岡ないしその委託先をして行わせた共同不法行為であると主張して,著作権侵害の不法行為による損害賠償請求権に基づき,損害賠償金330万円及びこれに対する不法行為後の日である平成26年7月16日から支払済みまでの民法所定年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。

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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/287/087287_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87287

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【知財(その他):品種登録調査等の義務付け請求事件(行政 訴訟)/大阪地裁/平29・10・26/平29(行ウ)61】原告:P1/被告:国

事案の概要(by Bot):
本件は,原告が,登録番号第15866号の品種(以下「本件登録品種」といい,その登録を「本件品種登録」という。)について,種苗法47条1項に基づく本件登録品種の調査(以下「本件調査」という。)及び同法49条1項に基づく本件登録5品種の品種登録の取消しの審査(以下「本件審査」という。)を行うことの各義務付けを求める行政事件訴訟法(以下「行訴法」という。)3条6項1号の非申請型の義務付けの訴えである。

(PDF)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/284/087284_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87284

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【知財(特許権):特許権侵害差止等請求事件/大阪地裁/平29 ・11・21/平28(ワ)7649】原告:阪神化成工業(株)/被告:(株)ケイ エフ・ジー

事案の概要(by Bot):
本件は,発明の名称を「ウォーターサーバー用ボトル」とする特許権の持分を有する原告が,被告による別紙「物件目録」記載の容器(以下「被告容器」という。)の製造,販売が原告の特許権を侵害するとして,被告に対し,特許法100条1項に基づき,被告容器の製造,販売等の差止め,同条2項に基づき,被告容器及びその容器を製造するための金型の廃棄を請求するとともに,特許権侵害の不法行為に基づき,2640万円の損害の賠償及びこれに対する不法行為の日の後である平成28年8月11日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を請求する事案である。

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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/279/087279_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87279

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【知財(著作権):著作権侵害差止等請求事件/東京地裁/平29 ・11・29/平27(ワ)29705】原告:公益(財)生長の家社会事業団5/被 :生長の家

事案の概要(by Bot):
本件は,原告事業団が,別紙著作物目録記載の言語の著作物である「大調和の神示」(「『七つの燈薹の點燈者』の神示」あるいは「『七つの灯台の点灯者』の神示」という題号のときもある。以下「本件著作物」という。)の著作権を有するところ,別紙書籍目録記載1及び2記載の各書籍(以下,各書籍を「本件書籍1」などといい,両者を併せて「本件各書籍」という。)の出版は,本件著作物に係る原告事業団の著作権(複製権)を侵害する旨主張して,被告らに対し,本件著作物の著作権に基づき,本件各書籍の複製,頒布又は販売の申出の差止め及び廃棄(世界聖典普及協会,日本教文社及び教化部の保管するものを含む。)を求め,不法行為による損害賠償請求権に基づき,160万円及びこれに対する不法行為の後の日である訴状送達日の翌日(被告生長の家につき平成27年11月19日,被告Aにつき平成27年11月15日)から各支払済みまで年5分の割合による遅延損害金の支払,原告光明思想社が,本件著作物につき,出版権を有するところ,被告らによる本件各書籍の出版は,本件著作物に係る原告光明思想社の出版権を侵害する旨主張して,被告らに対し,本件著作物の出版権に基づき,本件各書籍の複製の差止めを求め,不法行為による損害賠償請求権に基づき,100万円及びこれに対する不法行為の後の日である訴状送達日の翌日(被告生長の家につき平成27年11月19日,被告Aにつき平成27年11月15日)から各支払済みまで年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。

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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/278/087278_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87278

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【知財(特許権):不当利得返還請求事件/東京地裁/平29・10 26/平28(ワ)39789】原告:A/被告:サムスン電子ジャパン(株)10

事案の概要(by Bot):
本件は,発明の名称を「実時間対話型コンテンツを無線交信ネットワーク及びインターネット上に形成及び分配する方法及び装置」とする特許権の共有者の一人である原告が,被告らによる別紙被告製品目録記載1〜13の製品(以下「被告製品」と総称し,個別の製品をその番号に従い「被告製品1」などという。)の製造販売等は上記特許権を侵害するものであり,被告らは上記特許権の実施料相当額を不当に利得したと主張して,不当利得返還請求権に基づき,上記特許権の実施料相当額のうち原告の持分に対応する額として,被告サムスンに対しては4575万6886円,被告グーグルに対しては36万9763円及びこれらに対する各訴状送達の日の翌日である平成28年12月17日から支払済みまで年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。

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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/276/087276_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87276

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【知財(特許権):特許権侵害行為の差止等請求控訴事件/知 財高裁/平29・12・5/平29(ネ)10066】控訴人:X/被控訴人:(株)ホ ズ技研

事案の概要(by Bot):
1本件は,発明の名称を「骨折における骨の断片の固定のための固定手段装置」とする発明に係る特許権(本件特許権)を有する控訴人が,原判決別紙物件目録記載の各製品(被告製品)は本件各発明の技術的範囲に属すると主張して,特許法100条1項及び2項に基づき,被告製品の製造,販売,譲渡,貸渡し,輸出及び譲渡等の申出の差止め並びに被告製品の廃棄を,不法行為による損害賠償請求権に基づき,損害賠償金2億0178万6060円及びこれに対する不法行為の後の日である平成27年5月14日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を,それぞれ求める事案である。原判決は,被告製品は本件各発明の技術的範囲に属するとは認められないとして,控訴人の請求をいずれも棄却した。そこで,控訴人が,原判決を不服として控訴した。

(PDF)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/274/087274_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87274

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【知財(不正競争):不正競争行為差止等請求事件/大阪地裁 /平29・10・19/平27(ワ)4169】原告:大明化学工業(株)/被告:P1

事案の概要(by Bot):
(1)本件は,原告が元従業員であった被告に対し,被告は原告から示されていた別紙1及び同5記載の技術情報等を持ち出しており,これを競業会社に開示し,又は使用するおそれがあると主張して,以下の請求をした事案である。
ア不正競争防止法2条1項7号該当の不正競争を理由とする同法3条1項に基づく,又は被告差し入れに係る「秘密情報保持に関する誓約書」に定めた秘密保持義務違反に基づく,別紙1及び同5記載の技術情報等の使用開示行為の差止請求
イ上記誓約書に定めた返還義務に基づく別紙1及び同5記載の技術情報等(複製物を含む。)の返還請求,又は不正競争防止法3条2項に基づく同技術情報等の廃棄請求(前者を主位的,後者を予備的とする。)
ウ被告の行為が不正競争防止法2条1項7号の不正競争に該当することを理由とする弁護士費用相当額の1200万円の損害賠償及びこれに対する不法行為の後の日である平成27年4月1日から支払済みまで民法所定の年5%の割合による遅延損害金請求

(2)なお原告は,本件訴訟において,別紙1及び同5記載の技術情報等を請求の対象としていたが,その一部を取り下げるとして平成28年4月25日付け訴えの取下書(一部)を提出し,さらに請求の対象を訴え変更後別紙1の営業秘密目録の目録番号(以下「営業秘密目録」という。)1ないし8,13ないし15記載の営業秘密(以下においては,各営業秘密目録記載の電子データ,又はその電子データで特5定される営業秘密と主張される情報をまとめて「本件電子データ」という。)に整理するものとして,平成28年7月29日付けの訴えの変更申立書を提出した。これに対し,被告はいずれの訴えの取下げにも同意しないため,本件訴訟における請求の対象は,別紙1及び同5記載の技術情報等全てということになる。しかし,原告は,請求の対象を整理するも(以下略)

(PDF)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/262/087262_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87262

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【知財(著作権):発信者情報開示請求事件/東京地裁/平29・ 11・16/平29(ワ)16883】原告:(株)h.m.p/被告:ビッグローブ(株)

事案の概要(by Bot):
本件は,原告が,被告に対し,氏名不詳者が被告の提供するインターネット接続サービスを利用して,インターネット上の動画共有サイトに原告が著作権を有する映像作品を複製して作成した動画のデータをアップロードした行為により原告の公衆送信権(著作権法23条1項)が侵害されたと主張して,特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(以下「プロバイダ責任制限法」という。)4条1項に基づき,被告が保有する発信者情報の開示を求める事案である。

(PDF)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/260/087260_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87260

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【知財(意匠権):意匠権侵害差止請求控訴事件/大阪高裁/ 29・11・9/平29(ネ)1627】控訴人:(株)誠文社/被控訴人:(株)ア テック

事案の概要(by Bot):
1本件は,意匠に係る物品を植木鉢とする本件意匠権を有する控訴人が,被控訴人による被告製品の製造販売行為が本件意匠権の侵害となると主張して,被控訴人に対し,意匠法37条1項に基づき,被告製品の製造,譲渡,譲渡の申出の差止め,同条2項に基づき,被告製品の廃棄を求めている事案である。

(PDF)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/259/087259_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87259

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【知財(その他):損害賠償請求控訴事件/大阪高裁/平29・11 16/平29(ネ)1147】控訴人:(株)エムジェイディーバ/被控訴人: 山野商事(株)

事案の概要(by Bot):
1被控訴人は,原審において,控訴人に対し,以下のとおりの請求をした。
(1)被控訴人は,控訴人が,フィットネスプログラム「Ritmix」に関するウェアを共同して製造販売すること等についての被控訴人との包括的な業務提携契約等の合意を一方的に破棄し,取引を終了させたことにより,損害を被ったとして,債務不履行に基づく損害賠償として,RitmixのDVD撮影に要した費用に相当する87万1640円及びこれに対する平成27年7月10日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める。
(2)被控訴人は,控訴人との間で,RitmixのDVD撮影に採用されたウェアを販売し,その売上げを折半する旨の契約を締結したところ,控訴人が上記ウェアの類似品を販売したと主張し,同契約に基づき,販売額の半額である1万4400円及びこれに対する平成27年7月10日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める。
(3)被控訴人は,控訴人との間で,被控訴人がイベントの際に控訴人のウェアを販売し,控訴人が被控訴人に対して販売額の35%に相当する手数料を支払う旨の販売委託契約を締結し,その上で,被控訴人がウェアを販売したと主張し,同契約に基づき,販売額の35%に相当する5万5717円及びこれに対する平成27年7月10日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める。
(4)被控訴人は,Ritmixのマスタートレーナーのパブリシティ権について独占的な利用許諾を受けるなどしているところ,控訴人が被控訴人との取引終了後も上記トレーナーの画像をホームページ等に掲載し,上記パブリシティ権を侵害し,被控訴人に固有の損(以下略)

(PDF)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/258/087258_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87258

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【知財(特許権):特許権侵害行為差止等請求控訴事件/知財 高裁/平29・11・28/平29(ネ)10060】控訴人:ハノンシステムズ・ジ パン(株)/被控訴人:(株)豊田自動織機

事案の概要(by Bot):
本件は,名称を「ピストン式圧縮機における冷媒吸入構造」とする発明に係る特許権(本件特許権)を有する被控訴人が,控訴人の輸入・販売する被告各製品は本件特許権に係る発明の技術的範囲に属すると主張して,特許法100条1項に基づき,被告各製品の生産,使用,譲渡,貸渡し,輸出若しくは輸入,又はその譲渡若しくは貸渡しの申出の差止めを求めるとともに,同条2項に基づき,被告各製品の廃棄を求める事案である。原審は,被告各製品は本件特許の特許請求の範囲請求項1に記載された発明(本件発明)の技術的範囲に属し,本件特許には無効理由が存在するものの,訂正により当該無効理由が解消されるとして,被控訴人の請求をいずれも認容した。そこで,控訴人が原判決を不服として控訴したものである。

(PDF)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/253/087253_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=87253

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