【知財(不正競争):輸入販売差止等請求控訴事件/知財高裁/平22・11・29/平22(ネ)10015】控訴人:(原告)ゴヤールサントノレ/被控訴人:(被告)アディダスジャパン(株)

事案の概要(by Bot):
1 別紙2原告標章目録記載の原告標章を付した鞄等を販売する控訴人(原告)は,別紙1被告標章目録記載1の被告標章1を付した被告バッグ及び同目録記載2の被告標章2を付した被告靴を輸入,販売等した被控訴人(被告)に対し,不正競争防止法3条(2条1項1号又は2号)に基づき,被告バッグ及び被告靴の輸入,販売等の差止め及び廃棄を求めるとともに,不法行為(不正競争防止法4条)に基づく損害賠償を求めた。
2 原判決は,原告標章と被告各標章との類似性を否定し,原告の請求をいずれも棄却した。原審では商標権侵害による差止め請求も係属し,原判決はその請求も棄却し,控訴人から控訴があったが当審係属中にその請求についての控訴は取り下げられた
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20101130105741.pdf
<裁判所ウェブサイト>
掲載ページ
<関連ページ>
論文:図形標章の不競法違反控訴事件:知財高裁平成22(ネ)10015・平成22年11月29日判決〈控訴棄却〉牛木内外特許事務所
ブログ:そこだけ見ないで、こっちを見て…-名古屋の商標亭
<検索>
事件番号・事件名・当事者名をキーワードにしてgoogleで検索する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です