【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平23・9・27/平23(行ケ)10064】原告:X/被告:特許庁長官

事案の概要(by Bot):
本件は,特許出願に対する拒絶査定に係る不服の審判請求について,特許庁がした請求不成立の審決の取消訴訟である。争点は,進歩性の有無である。
発明の要旨(By Bot):
【請求項1】
地球上および地図上の位置表示として,演算装置を用いて,入力値か引数を度分秒表示の緯度・経度あるいは度以下10進法の緯度・経度とした場合の緯度該当数値・経度該当数値を求める地図上の位置情報表示コンピュータシステムであって,前記演算装置は,キーボード,他のコンピュータプログラムの出力部,又は地図画面上で地点を指定することにより緯度および経度情報を出力する地図情報処理装置やナビゲーション装置等から,緯度および経度の情報を受け付ける経度および緯度を受け付ける受付手段と,前記緯度および経度の情報を,下記数式に基づき緯度入力値を緯度Owa率へ変換,経度入力値を経度Owa率へ変換する変換手段と,
<数1>
緯度数値をPとし,経度数値をQとした場合,
緯度該当数値OWP=0.5+P/360
経度該当数値OWQ=0.5+Q/360
変換した緯度該当数値OWPと経度該当数値OWQとして10進法で表示出力する出力手段とからなることを特徴とする地図上の位置情報表示コンピュータシステム。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20110928145612.pdf



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