最新判例 最新の裁判例

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【下級裁判所事件:工事実施計画認可取消請求事件/東京 裁/令2・12・1/平28(行ウ)211】

事案の概要(by Bot): 甲事件は,参加人が,国土交通大臣(以下「国交大臣」という。)に対し,中央新幹線(品川・名古屋間)の建設(以下「本件事業」という。)のうち土木構造物関係分の工事に関する工事実施計画(以下「本件

【下級裁判所事件:非認定処分取消請求控訴事件/仙台高 2民/令2・12・14/令2(行コ)11】

要旨(by裁判所): あはき師法附則19条1項により、「当分の間」の措置として、視覚障害者以外の者を対象とするあん摩マッサージ指圧師の養成施設等の新設及び定員増加が制限され、その結果、その新設ないし定員増加が実際上認めら

【下級裁判所事件:議員除名処分取消等請求控訴事件/札 高裁2民/令2・12・23/令2(行コ)12】結果:破棄自判

要旨(by裁判所): 普通地方公共団体(政令指定都市)の議会がその所属議員に対してした懲罰としての除名処分の取消し等を求める請求について,自らの政治的主張を追求するために臨時議長の職権を濫用して非民主的かつ偏頗な議事運営

【下級裁判所事件:損害賠償等請求事件/京都地裁7民/令2 11・19/平26(ワ)3601】

事案の概要(by Bot): 本件は,原告株式会社A(以下「原告会社」という。)が運営する旅館(以下「本件旅館」という。)が平成24年8月13日から同月14日にかけての豪雨(以下「本件豪雨」という。)の際に床上浸水(以下

【★最判令3・1・18:遺言無効確認請求本訴,死因贈与契 存在確認等請求反訴事件/平31(受)427】結果:破棄差戻

判示事項(by裁判所): 自筆遺言証書に真実遺言が成立した日と相違する日の日付が記載されているからといって同証書による遺言が無効となるものではないとされた事例 (PDF) http://www.courts.go.jp/

審決取消 最新の審決取消裁判例

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【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令2・12 23/令2(行ケ)10050】

理由の要旨(by Bot): 本件審決の理由は,別紙審決書(写し)記載のとおりである。その要旨は,1本件商標は,「農口」の文字を標準文字により表されてなるところ,本件商標と被告が使用する別紙1の使用例1及び2記載の草書体

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令2・12 23/令2(行ケ)10086】

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令2・12 2/令2(行ケ)10098】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許権の存続期間の延長登録を無効とする審決に対する取消訴訟である。 2手続の経緯 (1)原告は,発明の名称を「痒剤」とする発明に係る特許の特許権者であり,本件特許権について,存続期間

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令2・12 2/令2(行ケ)10097】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許権の存続期間の延長登録を無効とする審決に対する取消訴訟である。 2手続の経緯 (1)原告は,発明の名称を「痒剤」とする発明に係る特許の特許権者であり,本件特許権について,存続期間

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令2・12 2/令2(行ケ)10096】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許権の存続期間の延長登録を無効とする審決に対する取消訴訟である。 2手続の経緯 (1)原告は,発明の名称を「痒剤」とする発明に係る特許の特許権者であり,本件特許権について,存続期間

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最判令3・1・18:遺言無効確認請求本訴,死因贈与契 存在確認等請求反訴事件/平31(受)427】結果:破棄差戻

判示事項(by裁判所): 自筆遺言証書に真実遺言が成立した日と相違する日の日付が記載されているからといって同証書による遺言が無効となるものではないとされた事例 (PDF) http://www.courts.go.jp/

【★最判令3・1・12:損害賠償等請求事件/令1(受)1166】結果 :破棄差戻

判示事項(by裁判所): 仮差押債務者が債権の仮差押えを受けた後に第三債務者との間で示談をした場合に当該債権に対する転付命令を得た仮差押債権者が第三債務者に対して示談金額を超える額の請求をすることができないとした原審の判

【★最決令2・12・22:再審開始決定に対する即時抗告の決 に対する特別抗告事件/平30(し)332】結果:その他

判示事項(by裁判所): 再審請求を棄却した原決定に審理不尽の違法があるとされた事例 (PDF) http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/920/089920_hanrei

【★最判令2・12・22:損害賠償請求事件/平30(受)1961】結果 その他

判示事項(by裁判所): 株式の上場に当たり提出された有価証券届出書の財務計算に関する書類に係る部分に虚偽記載があった場合において当該株式の発行者と元引受契約を締結した金融商品取引業者の金融商品取引法21条1項4号の損害


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【知財(特許権):特許権侵害差止請求事件/東京地裁/平30・ 10・24/平29(ワ)24174】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許第6154978号の特許権(以下「本件特許権」といい,この特許を「本件特許」という。また,本件特許に係る明細書及び図面を「本件明細書」という。)を有する原告が,別紙2被告サービス

【知財(不正競争):不正競争行為差止請求事件/東京地裁/ 30・9・27/平28(ワ)26919等】原告:(株)サロン・ド・ヒロコ/第1 件被告:A

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が経営するまつ毛サロン「(省略)」(以下「原告店舗」というが,原告と原告店舗を区別する必要がない場合には,単に「原告」と表記することがある。)で勤務していたA及びB(以下,AとB

【下級裁判所事件:鑑定報酬等請求控訴,同附帯控訴事件 /名古屋高裁民4/平30・4・18/平29(ネ)426】

要旨(by裁判所): 臨床心理士である被控訴人が,刑事事件の主任弁護人である控訴人に対し,被告人と面接等を行った上で精神鑑定書を作成する旨の準委任契約を控訴人との間で締結したとして,鑑定報酬等を請求したところ,被控訴人は

【下級裁判所事件:住居侵入,傷害,死体遺棄,覚せい剤 取締法違反被告事件/札幌地裁/平30・10・17/平30(わ)111】

要旨(by裁判所): 知人と共謀の上,被害者方に押し掛けて傷害を負わせた住居侵入,傷害,行動をともにしていた女性の死亡に気付き,別の知人と共謀の上,遺体を峠の山中に遺棄した死体遺棄,覚せい剤所持の各犯行に及んだ被告人を懲