最新判例 最新の裁判例

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【下級裁判所事件/札幌地裁室蘭支部/平31・3・11/平27(わ)93

要旨(by裁判所): バス運転手である被告人が,高速道路で送迎バスを運転中,前方不注視等の過失により,同車を暴走させて横転させ,乗客13名に傷害を負わせたとする自動車運転過失傷害被告事件において,同車部品の故障により安定

【下級裁判所事件:地方公務員法違反,詐欺,業務上横領 /大阪地裁6刑/平31・3・20/平30(わ)3721】

罪となるべき事実(by Bot): 被告人Aは,大阪府警察官であり,大阪府南警察署警備課公安係等において警備犯罪の捜査等の業務に従事し,同署における当直勤務においては,拾得物件の保管管理,返還等の遺失・拾得業務等に従事し

【下級裁判所事件:損害賠償請求事件/札幌地裁/平31・3・5 /平28(ワ)1063】

要旨(by裁判所): 本件公園において,参加人の運転する自転車が原告に衝突し,原告が負傷した事故(本件事故)について,原告が,本件公園には自転車の乗り入れを防止するための十分な措置が講じられていないという瑕疵があり,これ

【下級裁判所事件:損害賠償請求事件/大津地裁/平31・2・1 9/平24(ワ)121】

事案の概要(by Bot): 本件は,中学2年生で自殺した亡Xの両親である原告らが,亡Xの自殺の原因は,同学年の生徒であった被告A1,被告B1及び被告C1(以下,被告A1,被告B1及び被告C1を合わせて「被告少年ら」とい

【知財(著作権):発信者情報開示請求事件/東京地裁/平31・ 3・27/平30(ワ)34818】

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が,経由プロバイダである被告に対し,氏名不詳者がインターネット上のウェブサイトに原告が著作権を有する動画をアップロードし,原告の公衆送信可能化権を侵害したことが明らかであるとして

審決取消 最新の審決取消裁判例

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【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平31・4 12/平30(行ケ)10130】原告:X/被告:特許庁長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)原告は,平成27年5月18日,発明の名称を「トイレットロールの芯,及び,トイレットロール」とする特許出願(平成26年11月10日に出願した特願2014−2

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平31・4 12/平30(行ケ)10117】原告:アーシャニュートリション/被告: 許庁長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)原告は,平成26年5月12日,発明の名称を「脂質含有組成物およびその使用方法」とする特許出願(平成21年4月20日(優先権主張:平成20年4月21日,米国

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平31・2 14/平29(行ケ)10236等】原告:・乙事件被告大阪ガスケミカル(株) /被告:大阪ガスケミカル(株)

事案の概要(by Bot): 1手続の経緯 (1)被告は,名称を「フルオレン誘導体の結晶多形体およびその製造方法」とする発明について,平成20年2月8日,特許出願をし(優先権主張:平成19年2月15日,優先権主張国:日本

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平31・3 26/平29(行ケ)10207】原告:プーマエスイー/被告:Y

事案の概要(by Bot): 本件は,商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。争点は,商標法4条1項11号,15号,7号該当性の有無である。 1本件商標 被告は,下記の商標(以下「本件商標」という。)の商

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平31・3 26/平29(行ケ)10206】原告:プーマエスイー/被告:Y

事案の概要(by Bot): 本件は,商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。争点は,商標法4条1項11号,15号,7号該当性の有無である。 1本件商標 被告は,下記の商標(以下「本件商標」という。)の商

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最判平31・4・9:固定資産評価審査決定取消請求事件/ 30(行ヒ)262】結果:破棄差戻

判示事項(by裁判所): 土地の固定資産評価について,当該土地が商業施設に係る開発行為に伴い調整池の用に供されその調整機能を保持することが開発行為の許可条件になっていることを理由に地目を宅地と認定するなどして算出された当

【★最判平31・2・12:強盗殺人,営利・生命身体加害略取 逮捕・監禁,死体損壊・遺棄,窃盗,住居侵入,窃盗未遂被 事件/平28(あ)1485】結果:棄却

判示事項(by裁判所): 死刑の量刑が維持された事例(堺市連続強盗殺人事件) (PDF) http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/538/088538_hanrei.pdf

【★最判平31・3・18:保有個人情報開示請求事件/平29(受)19 08】結果:破棄自判

判示事項(by裁判所): 相続財産についての情報は,被相続人の生前に個人情報保護法2条1項にいう「個人に関する情報」に当たるものであったとしても,直ちに相続人等の「個人に関する情報」に当たるとはいえない (PDF) ht

【★最判平31・3・18:損害賠償請求事件/平29(受)1492】結果 破棄自判

判示事項(by裁判所): 死刑確定者において許可を受けずにした吸取紙への書き込み等の行為が遵守事項に違反するとして拘置所長等がした指導,懲罰等の措置が,国家賠償法1条1項の適用上違法であるとはいえないとされた事例 (PD


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【知財(特許権):特許権侵害差止請求事件/東京地裁/平30・ 10・24/平29(ワ)24174】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許第6154978号の特許権(以下「本件特許権」といい,この特許を「本件特許」という。また,本件特許に係る明細書及び図面を「本件明細書」という。)を有する原告が,別紙2被告サービス

【知財(不正競争):不正競争行為差止請求事件/東京地裁/ 30・9・27/平28(ワ)26919等】原告:(株)サロン・ド・ヒロコ/第1 件被告:A

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が経営するまつ毛サロン「(省略)」(以下「原告店舗」というが,原告と原告店舗を区別する必要がない場合には,単に「原告」と表記することがある。)で勤務していたA及びB(以下,AとB

【下級裁判所事件:鑑定報酬等請求控訴,同附帯控訴事件 /名古屋高裁民4/平30・4・18/平29(ネ)426】

要旨(by裁判所): 臨床心理士である被控訴人が,刑事事件の主任弁護人である控訴人に対し,被告人と面接等を行った上で精神鑑定書を作成する旨の準委任契約を控訴人との間で締結したとして,鑑定報酬等を請求したところ,被控訴人は

【下級裁判所事件:住居侵入,傷害,死体遺棄,覚せい剤 取締法違反被告事件/札幌地裁/平30・10・17/平30(わ)111】

要旨(by裁判所): 知人と共謀の上,被害者方に押し掛けて傷害を負わせた住居侵入,傷害,行動をともにしていた女性の死亡に気付き,別の知人と共謀の上,遺体を峠の山中に遺棄した死体遺棄,覚せい剤所持の各犯行に及んだ被告人を懲