最新判例 最新の裁判例

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【知財(特許権):特許権侵害行為差止等請求控訴事件/知財 高裁/令3・4・20/令2(ネ)10068】控訴人:)宝石のエンジェル/被控 訴人:佐人弁理士東京都台

事案の概要(by Bot): 本件は,発明の名称を「装飾品鎖状端部の留め具」とする特許権を有する控訴人会社及び控訴人会社からその専用実施権の設定を受けた控訴人Xが,被控訴人Yが製造,販売し,被控訴人石福ジュエリーが販売す

【知財(著作権):発信者情報開示請求事件/東京地裁/令3・3 ・19/令2(ワ)19880】

事案の概要(by Bot): 本件は,漫画家である原告が,電気通信事業を営む被告に対し,別紙発信端末目録記載の発信端末の利用者(以下,これらの利用者を,同目録の番号に従い,「本件発信者1」などという。)が,被告の提供する

【知財(不正競争):損害賠償請求事件/東京地裁/令3・3・17/ 令2(ワ)5211】

事案の概要(by Bot): 本件は,蛇口一体型浄水器及びその交換用浄水カートリッジを製造及び販売する原告が,原告製浄水器の交換用浄水カートリッジをインターネットショッピングモールにおいて販売する被告らに対し,被告らの使

【下級裁判所事件:国籍確認等請求事件/東京地裁/令3・1 21/平30(行ウ)93】

事案の概要(by Bot): 本件は,日本国籍を有していたものの,その後スイス連邦(以下「スイス」という。)又はリヒテンシュタイン公国(以下「リヒテンシュタイン」という。)の国籍を自己の志望により取得した原告1ないし原告

【下級裁判所事件:損害賠償等請求事件/東京地裁/令3・3 16/令2(ワ)1522】

事案の概要(by Bot): 本件は,放送事業を営む法人である原告が,被告がその管理運営するウェブサイトにおいて原告及びその職員が放火事件に関与したことをうかがわせる記事を投稿するとともに,ツイッター(インターネットを利

審決取消 最新の審決取消裁判例

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【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令3・4・ 20/令2(行ケ)10130】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。 1特許庁における手続の経緯 原告は,発明の名称を「新改型超伝導電磁エンジン」とする発明につき,平成28年7月

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令3・4・ 15/令1(行ケ)10159】

理由の要旨(by Bot): (1)本件審決は,本願発明は,本願の出願前に頒布された刊行物である甲第1号証に記載された発明(以下「引用発明」という。)及び甲2に記載された事項に基づいて,当業者が容易に発明をすることができ

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令3・4・ 14/令2(行ケ)10107】

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令3・3・ 25/令2(行ケ)10096】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許権の存続期間の延長登録を無効とする審決に対する取消訴訟である。争点は,1被告ニプロに被告適格があるか否か,2発明の名称を「止痒剤」とする特許第3531170号(以下「本件特許」と

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令3・3・ 25/令2(行ケ)10063】

事案の概要(by Bot): 本件は,存続期間延長登録の出願に対する拒絶査定に係る不服審判請求について,特許庁がした請求不成立審決の取消訴訟である。争点は,存続期間延長登録の出願が,平成28年法律第108号による改正前の

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最決令3・4・14:訴訟行為の排除を求める申立ての却 決定に対する抗告審の取消決定に対する許可抗告事件/令2(許)3 7】結果:破棄自判

判示事項(by裁判所): 弁護士職務基本規程(平成16年日本弁護士連合会会規第70号)57条に違反する訴訟行為について,相手方である当事者は,同条違反を理由として,これに異議を述べ,裁判所に対しその行為の排除を求めること

【★最判令3・4・16:遺言有効確認請求事件/令2(受)645】結 :破棄自判

判示事項(by裁判所): 相続人YがAの遺産について相続分を有することを前提とする前訴判決が他の相続人Xとの間で確定するなどしていた場合において,Xが自己に遺産全部を相続させる旨のAの遺言の有効確認をYに対して求める訴え

【★最判令3・1・28:強盗殺人被告事件/平30(あ)1270(原審: 京高裁)】結果:棄却

判示事項(by裁判所): 死刑の量刑が維持された事例(干物店強盗殺人事件) (PDF) http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/238/090238_hanrei.pdf

【★最決令3・3・29:子の監護に関する処分(面会交流) 立て却下審判に対する抗告審の取消決定に対する許可抗告事 /令2(許)4】結果:破棄自判

判示事項(by裁判所): 父母以外の第三者は,事実上子を監護してきた者であっても,上記第三者と子との面会交流について定める審判を申し立てることはできない (PDF) http://www.courts.go.jp/app


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【知財(特許権):特許権侵害差止請求事件/東京地裁/平30・ 10・24/平29(ワ)24174】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許第6154978号の特許権(以下「本件特許権」といい,この特許を「本件特許」という。また,本件特許に係る明細書及び図面を「本件明細書」という。)を有する原告が,別紙2被告サービス

【知財(不正競争):不正競争行為差止請求事件/東京地裁/ 30・9・27/平28(ワ)26919等】原告:(株)サロン・ド・ヒロコ/第1 件被告:A

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が経営するまつ毛サロン「(省略)」(以下「原告店舗」というが,原告と原告店舗を区別する必要がない場合には,単に「原告」と表記することがある。)で勤務していたA及びB(以下,AとB

【下級裁判所事件:鑑定報酬等請求控訴,同附帯控訴事件 /名古屋高裁民4/平30・4・18/平29(ネ)426】

要旨(by裁判所): 臨床心理士である被控訴人が,刑事事件の主任弁護人である控訴人に対し,被告人と面接等を行った上で精神鑑定書を作成する旨の準委任契約を控訴人との間で締結したとして,鑑定報酬等を請求したところ,被控訴人は

【下級裁判所事件:住居侵入,傷害,死体遺棄,覚せい剤 取締法違反被告事件/札幌地裁/平30・10・17/平30(わ)111】

要旨(by裁判所): 知人と共謀の上,被害者方に押し掛けて傷害を負わせた住居侵入,傷害,行動をともにしていた女性の死亡に気付き,別の知人と共謀の上,遺体を峠の山中に遺棄した死体遺棄,覚せい剤所持の各犯行に及んだ被告人を懲