最新判例 最新の裁判例

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【行政事件:「黒い雨」被爆者健康手帳交付請求等事件/ 島地裁/令2・7・29/平27(行ウ)37】

(PDF) http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/808/089808_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ) http://www.courts.go

【下級裁判所事件:業務上横領,詐欺被告事件/福岡地裁3 /令2・10・14/令2(わ)327】

罪となるべき事実(by Bot): 被告人は, 第1 福岡市a区bc丁目d番e号の日本郵便株式会社A郵便局に勤務し,同社が株式会社ゆうちょ銀行から委託された銀行代理業及びこれに付随する業務のうち,顧客から貯金預入金を収受

【知財(著作権):著作権侵害損害賠償請求事件/東京地裁/ 2・10・23/令2(ワ)1667】

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が,被告の管理するウェブサイトに原告が撮影した写真が掲載され公衆送信権及び氏名表示権が侵害されたなどと主張して,被告に対し,不法行為に基づき,損害賠償金144万円及びこれに対する

【知財(特許権):特許権侵害差止等請求控訴事件/知財高裁 /令2・9・30/令2(ネ)10004】控訴人兼被控訴人:シーエス(株)(以 被控訴人:シーエス(株)(以

事案の概要(by Bot): 本件は,発明の名称を「光照射装置」とする特許の特許権者である一審原告が,一審被告による別紙被告製品目録1ないし7記載の各製品(以下「被告各製品」と総称し,同目録記載の番号に従い,それぞれを「

【下級裁判所事件/東京高裁/令2・3・26/令1(ネ)4454】

事案の概要(by Bot): 本件は,夫婦である控訴人らが,夫婦が婚姻の際に定めるところに従い,夫又は妻の氏を称すると定める民法750条は,憲法24条1項及び14条1項に違反するものであり,遅くとも,「民法の一部を改正す

審決取消 最新の審決取消裁判例

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【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令2・10 28/令1(行ケ)10137】

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令2・10 21/令1(行ケ)10112】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。争点は,1訂正要件違反の有無,2サポート要件及び実施可能要件違反の有無,3新規性・進歩性の各認定判断の誤りの有無である。 1手続の

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令2・10 22/令1(行ケ)10130】

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 被告は,名称を「非磁性材粒子分散型強磁性材スパッタリングターゲット」とする発明に係る特許権の特許権者である。 ア原告は,平成26年9月12日,特許庁に本件特許の

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令2・10 22/令1(行ケ)10126】

事案の概要(by Bot): 1手続の経緯 被告は,特許第5763225号(以下「本件特許」という。)の特許権者である。本件特許の設定登録に至る経緯は次のとおりである。平成22年4月22日原出願(特願201099137号

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令2・10 13/令2(行ケ)10017】

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最判令2・10・23:選挙無効請求事件/令2(行ツ)79】結果 棄却

判示事項(by裁判所): 参議院(比例代表選出)議員の選挙についていわゆる特定枠制度を定める公職選挙法の規定の合憲性 (PDF) http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/7

【★最判令2・10・15:地位確認等請求事件/令1(受)794】結果 :その他

判示事項(by裁判所): 無期契約労働者に対して年末年始勤務手当,年始期間の勤務に対する祝日給及び扶養手当を支給する一方で有期契約労働者に対してこれらを支給しないという労働条件の相違がそれぞれ労働契約法(平成30年法律第

【★最判令2・10・15:地位確認等請求事件/令1(受)777】結果 :その他

判示事項(by裁判所): 私傷病による病気休暇として無期契約労働者に対して有給休暇を与える一方で有期契約労働者に対して無給の休暇のみを与えるという労働条件の相違が労働契約法(平成30年法律第71号による改正前のもの)20

【★最判令2・10・15:未払時間外手当金等請求控訴,同附 控訴事件/平30(受)1519】結果:棄却

判示事項(by裁判所): 無期契約労働者に対しては夏期休暇及び冬期休暇を与える一方で有期契約労働者に対してはこれを与えないという労働条件の相違が労働契約法(平成30年法律第71号による改正前のもの)20条にいう不合理と認


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【知財(特許権):特許権侵害差止請求事件/東京地裁/平30・ 10・24/平29(ワ)24174】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許第6154978号の特許権(以下「本件特許権」といい,この特許を「本件特許」という。また,本件特許に係る明細書及び図面を「本件明細書」という。)を有する原告が,別紙2被告サービス

【知財(不正競争):不正競争行為差止請求事件/東京地裁/ 30・9・27/平28(ワ)26919等】原告:(株)サロン・ド・ヒロコ/第1 件被告:A

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が経営するまつ毛サロン「(省略)」(以下「原告店舗」というが,原告と原告店舗を区別する必要がない場合には,単に「原告」と表記することがある。)で勤務していたA及びB(以下,AとB

【下級裁判所事件:鑑定報酬等請求控訴,同附帯控訴事件 /名古屋高裁民4/平30・4・18/平29(ネ)426】

要旨(by裁判所): 臨床心理士である被控訴人が,刑事事件の主任弁護人である控訴人に対し,被告人と面接等を行った上で精神鑑定書を作成する旨の準委任契約を控訴人との間で締結したとして,鑑定報酬等を請求したところ,被控訴人は

【下級裁判所事件:住居侵入,傷害,死体遺棄,覚せい剤 取締法違反被告事件/札幌地裁/平30・10・17/平30(わ)111】

要旨(by裁判所): 知人と共謀の上,被害者方に押し掛けて傷害を負わせた住居侵入,傷害,行動をともにしていた女性の死亡に気付き,別の知人と共謀の上,遺体を峠の山中に遺棄した死体遺棄,覚せい剤所持の各犯行に及んだ被告人を懲