最新判例 最新の裁判例

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【下級裁判所事件:損害賠償請求控訴事件/仙台高裁2民/令 3・1・26/令2(ネ)123】

要旨(by裁判所): 福島県中通り地域に居住していた50名の原告が、平成23年3月11日の東日本大震災の津波の際、控訴人が設置していた東京電力福島第一原子力発電所において、原子炉の運転により生じた放射性物質の放出事故によ

【下級裁判所事件/東京高裁/令2・12・11/平31(行ケ)9】

事案の要旨(by Bot): 本件は,原告が,被告に対し,原告に対する私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(平成25年法律第100号による改正前のもの。以下,特に断りのない限り,「独占禁止法」という。)に基づく排

【知財(特許権):特許取消決定取消請求事件(行政訴訟)/知 高裁/令3・2・8/令2(行ケ)10001】

理由の要旨(by Bot): (1)本件決定の理由は,別紙「異議の決定」(写し)記載のとおりであり,要するに,本件発明は,次の各文献(以下,順に「甲7文献」ないし「甲9文献」という。)に記載された各発明(以下,順に「引用

【下級裁判所事件:請求異議事件/札幌地裁/令2・2・21/令1( ワ)1729】

要旨(by裁判所): 1写真家である被告は,原告が管理するウェブサイト上の投稿により,撮影した写真に係る著作権が侵害されたとして,原告に対し,投稿者の発信者情報の開示を求める訴訟を提起し,開示を命じる確定判決(以下「本件

【下級裁判所事件:診療報酬請求事件/札幌地裁/令2・2・21 /平31(ワ)808】

要旨(by裁判所): 1本件は,保険医療機関を開設・運営する原告が,医薬品であるエダラボン点滴静注液を患者2名にそれぞれ1回ずつ投与したとして,保険医療機関への診療報酬の審査・支払業務を行う被告に対し,診療報酬請求権に基

審決取消 最新の審決取消裁判例

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【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令3・2・ 4/令1(行ケ)10106】

理由の要旨(by Bot): (1)本件審決の理由の要旨は,1本件特許の請求項1に係る発明(以下「本件発明1」という。)及び本件特許の請求項14に係る発明(以下「本件発明14」という。)は,本件特許出願の優先日前に頒布さ

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令3・2・ 4/平31(行ケ)10041】

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令3・2・ 3/令2(行ケ)10091】

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令3・1・ 26/令2(行ケ)10039】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許出願の拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。争点は,請求項1及び12に係る特許発明の進歩性の有無である。 1特許庁における手続の経緯等 原告は,名称を「

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/令3・1・ 14/令2(行ケ)10066】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許無効審判請求の無効審決の取消訴訟である。争点は,進歩性の判断の誤りの有無である。 1特許庁における手続の経緯 原告は,平成24年5月30日に出願した特願2012123093号の分

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最決令3・2・1:わいせつ電磁的記録記録媒体陳列,公 然わいせつ被告事件/平30(あ)1381】結果:棄却

判示事項(by裁判所): 1電磁的記録を保管した記録媒体がサイバー犯罪に関する条約の締約国に所在し同記録 を開示する正当な権限を有する者の合法的かつ任意の同意がある場合に国際捜査共助に よることなく同記録媒体へのリモート

【★最判令3・1・29:殺人,殺人未遂,傷害被告事件/令2( )96】結果:破棄自判

判示事項(by裁判所): 自動車を運転する予定の者に対し,ひそかに睡眠導入剤を摂取させ運転を仕向けて交通事故を引き起こさせ,事故の相手方に傷害を負わせたという殺人未遂被告事件について,事故の相手方に対する殺意を認めた第1

【★最判令3・1・26:不当利得返還請求事件/令1(受)984】結 :棄却

判示事項(by裁判所): 社債の発行の目的,募集事項の内容,その決定の経緯等に照らし,当該社債の発行が利息制限法の規制を潜脱することを企図して行われたものと認められるなどの特段の事情がある場合を除き,社債には同法1条の規

【★最判令3・1・22:取立債権請求控訴,同附帯控訴事件/ 1(受)861】結果:破棄自判

判示事項(by裁判所): 土地の売買契約の買主は売主に対し当該土地の引渡しや所有権移転登記手続をすべき債務の履行を求めるための訴訟の提起等に係る弁護士報酬を債務不履行に基づく損害賠償として請求することはできない (PDF


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【知財(特許権):特許権侵害差止請求事件/東京地裁/平30・ 10・24/平29(ワ)24174】

事案の概要(by Bot): 本件は,特許第6154978号の特許権(以下「本件特許権」といい,この特許を「本件特許」という。また,本件特許に係る明細書及び図面を「本件明細書」という。)を有する原告が,別紙2被告サービス

【知財(不正競争):不正競争行為差止請求事件/東京地裁/ 30・9・27/平28(ワ)26919等】原告:(株)サロン・ド・ヒロコ/第1 件被告:A

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が経営するまつ毛サロン「(省略)」(以下「原告店舗」というが,原告と原告店舗を区別する必要がない場合には,単に「原告」と表記することがある。)で勤務していたA及びB(以下,AとB

【下級裁判所事件:鑑定報酬等請求控訴,同附帯控訴事件 /名古屋高裁民4/平30・4・18/平29(ネ)426】

要旨(by裁判所): 臨床心理士である被控訴人が,刑事事件の主任弁護人である控訴人に対し,被告人と面接等を行った上で精神鑑定書を作成する旨の準委任契約を控訴人との間で締結したとして,鑑定報酬等を請求したところ,被控訴人は

【下級裁判所事件:住居侵入,傷害,死体遺棄,覚せい剤 取締法違反被告事件/札幌地裁/平30・10・17/平30(わ)111】

要旨(by裁判所): 知人と共謀の上,被害者方に押し掛けて傷害を負わせた住居侵入,傷害,行動をともにしていた女性の死亡に気付き,別の知人と共謀の上,遺体を峠の山中に遺棄した死体遺棄,覚せい剤所持の各犯行に及んだ被告人を懲