【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平23・5・11/平22(行ケ)10269】原告:DOWAエコシステム(株)/被告:特許庁長官

事案の概要(by Bot):
本件は,同和鑛業株式会社(新商号DOWAホールディングス株式会社,以下「訴外会社」という。)が発明の名称を「土壌の無害化処理方法」とする発明について特許出願したところ,拒絶査定を受けたので,これに対する不服の審判請求をし,平成21年7月2日付けで特許請求の範囲の変更を内容とする補正(請求項の数2,以下「本件補正」という。)をしたが,特許庁から請求不成立の審決を受けたことから,その後の会社分割により訴外会社の地位を承継した原告が,その取消しを求めた事案である。
2 争点は,本件補正後の請求項1に係る発明が,下記の引用例1ないし4に記載された発明及び周知技術から容易想到であったかである。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20110512115417.pdf



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