要旨(by裁判所):
被告人が,従前から騒音トラブルのあった隣人に対する殺人未遂の事案について,殺意をもって包丁を刺したか否か及び正当防衛の成否が争われたが,裁判所は,殺意をもって包丁を刺したと認め,正当防衛も成立しないとして,被告人に懲役7年を言い渡した事例
(PDF)
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/678/086678_hanrei.pdf (裁判所ウェブサイトの掲載ページ)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail4?id=86678