最新判例 最新の裁判例

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【★最判平29・3・24:特許権侵害行為差止請求事件/平28(受 )1242】結果:棄却

要旨(by裁判所): 1出願人が特許出願時に容易に想到することができた他人の製品等に係る構成を特許請求の範囲に記載しなかっただけでは,同製品等が特許請求の範囲から意識的に除外されたなどの同製品等と特許請求の範囲に記載の構

【知財(商標権):不正競争行為差止等請求事件/大阪地裁/ 29・1・19/平27(ワ)547】原告:(株)アトラス/被告:(株)ワールド ウォーク

事案の概要(by Bot): 本件は,別紙原告商標目録記載の商標権(以下「原告商標権」といい,その登録商標を「原告商標」という。)を有する原告が,被告が別紙被告標章目録記載1, 2の標章(以下,それぞれ「被告標章1」,「

【知財(著作権):損害賠償請求事件/大阪地裁/平28・10・13/ 28(ワ)6054】原告:P1/被告:(有)オフイスエス

裁判所の判断(by Bot): 1被告は,適式の呼出しを受けながら本件口頭弁論期日に出頭せず,答弁書その他の準備書面も提出しないから,請求原因事実を争うことを明らかにしないものと認め,これを自白したものとみなす。以上の争

【行政事件:下水道使用料納入通知処分取消等請求控訴事 件/東京高裁/平28・3・9/平27(行コ)414】分野:行政

判示事項(by裁判所): 下水道使用料納入通知処分について処分があったことを知った日の翌日から60日を経過した後に審査請求を行ったことにつき,行政不服審査法14条1項ただし書にいう「やむをえない理由」があるとされた事例

【行政事件:所得税更正処分等取消請求控訴事件/東京高 /平28・4・21/平27(行コ)236】分野:行政

判示事項(by裁判所): 1競馬の当たり馬券の払戻金が所得税法上の一時所得ではなく雑所得に当たるとされた事例 2競馬の外れ馬券の購入代金について,雑所得である当たり馬券の払戻金から所得税法上の必要経費として控除することが

審決取消 最新の審決取消裁判例

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【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平29・3 21/平28(行ケ)10159】原告:日本テクノ(株)/被告:特許庁長官

事案の概要(by Bot): 本件は,特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。争点は,進歩性の有無である。 発明の要旨(By Bot): 本件出願の特許請求の範囲の請求項1に係る発明(本願

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平29・3 21/平28(行ケ)10186】原告:パイロットインキ(株)/被告:三菱鉛 筆(株)

事案の概要(by Bot): 1特許庁等における手続の経緯 ?原告パイロットインキ株式会社は,平成14年1月25日(優先権主張:平成13年11月12日,日本),発明の名称を「摩擦熱変色性筆記具及びそれを用いた摩擦熱変色セ

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平29・3 16/平27(行ケ)10247】原告:住友精化(株)/被告:(株)日本触媒

事案の概要(by Bot): 本件は,特許無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。争点は,進歩性判断(相違点1の判断)の誤りの有無,サポート要件の判断の誤りの有無である。 発明の要旨(By Bot): 本件訂正後

【実用新案権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平29 ・3・14/平28(行ケ)10200】原告:X/被告:威唐企業有限公司

事案の概要(by Bot): 本件は,実用新案登録無効審判請求を不成立とした審決に対する取消訴訟である。争点は,明確性要件(実用新案法5条6項2号)の充足の有無,進歩性(同法3条2項)判断の是非である。 1特許庁における

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平29・3 14/平28(行ケ)10076】原告:(株)栗山百造/被告:住友林業(株)

事案の概要(by Bot): 本件は,特許に対する無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。争点は,進歩性判断の当否である。 発明の要旨(By Bot): 本件特許の特許請求の範囲の請求項1,2及び5記載の発明(そ

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最判平29・3・24:特許権侵害行為差止請求事件/平28(受 )1242】結果:棄却

要旨(by裁判所): 1出願人が特許出願時に容易に想到することができた他人の製品等に係る構成を特許請求の範囲に記載しなかっただけでは,同製品等が特許請求の範囲から意識的に除外されたなどの同製品等と特許請求の範囲に記載の構

【★最判平29・3・21:遺族補償年金等不支給決定処分取消 求事件/平27(行ツ)375】結果:棄却

要旨(by裁判所): 地方公務員災害補償法32条1項ただし書及び附則7条の2第2項の規定のうち死亡した職員の夫について一定の年齢に達していることを受給の要件としている部分は,憲法14条1項に違反しない (PDF) htt

【★最大判平29・3・15:窃盗,建造物侵入,傷害被告事件/ 平28(あ)442】結果:棄却

要旨(by裁判所): 車両に使用者らの承諾なく秘かにGPS端末を取り付けて位置情報を検索し把握する刑事手続上の捜査であるGPS捜査は令状がなければ行うことができない強制の処分か(積極) (PDF) http://www.

【★最判平29・3・13:貸金請求事件/平28(受)944】結果:破 自判

要旨(by裁判所): 貸金の支払を求める旨の支払督促が,当該支払督促の当事者間で締結された保証契約に基づく保証債務履行請求権について消滅時効の中断の効力を生ずるものではないとされた事例 (PDF) http://www.


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【下級裁判所事件/広島地裁民2/平26・3・19/平21(ワ)2459】

要旨(by裁判所): 被告が行った下水道工事が原因で所有土地が地盤沈下し,同土地上の所有建物に損傷が生じたとして,原告が,被告に対し,国家賠償法1条1項に基づき,同建物の建替費用相当額等の損害賠償を求めた事案について,下

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平26 ・11・13/平25(行ケ)10338】原告:(株)マ キタ/被告:日立工機(株)

裁判所の判断(by Bot): 当裁判所は,原告の取消事由2には理由があり,審決にはこれを取り消すべき違法があるものと判断する。その理由は,以下のとおりである。 1取消事由1(補正要件違反に関する判断の誤り)について (

【知財(著作権):著作権侵害差止等請求控訴事件/知財高裁 /平26・10・30/平26(ネ)10042】控訴人:(株)ビーエスエス/被控訴 :インターナショナル・システム・サービス(株)

事案の概要(by Bot): 本件は,控訴人が,「BSS−PACK」という統合業務管理パッケージのソフトウェア製品(以下「BSS−PACK製品」という。)に含まれる原判決別紙原告営業秘密プログラム目録記載1(1)ないし(

【知財(特許権):債務不存在確認請求控訴事件/知財高裁/ 26・10・22/平26(ネ)10052】控訴人:(株)高井製作所/被控訴人:( )ヤナギヤ

事案の概要(by Bot): 1請求 被控訴人が,控訴人に対し,原判決別紙控訴人製品目録記載の製品(以下「控訴人製品」という。)の生産,譲渡,貸渡し,輸出若しくは輸入又は譲渡若しくは貸渡しの申出(譲渡又は貸渡しのための展