最新判例 最新の裁判例

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【知財(著作権):著作権侵害差止等請求控訴事件/知財高裁 /平30・10・9/平29(ネ)10101】控訴人:公益(財)生長の家社会事業団 /被控訴人:生長の家

事案の概要(by Bot): 1本件は,(1)控訴人事業団が,同控訴人は,言語の著作物である「大調和の神示」(「『七つの燈薹の點燈者』の神示」あるいは「『七つの灯台の点灯者』の神示」という題号のときもある。)(本件著作物

【知財(著作権):損害賠償請求事件/東京地裁/平30・9・27/ 29(ワ)41277】原告:A/被告:B

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が,被告において原告が被写体となっている写真1点(訴状別紙原告写真目録記載の写真。以下「本件写真」という。)を原告に無断で複製してインターネット上の短文投稿サイトTwitter(

【知財:殺人未遂,偽造有印公文書行使/東京高裁/平30・9 26/平29(う)118】

裁判所の判断(by Bot): 原判決の事実認定は,原審証拠と論理則,経験則等に照らして不合理なところはなく,当裁判所も相当なものとして首肯することができる。これに対し,所論は,まず,被告人は本件当時レバノンにいたもので

【知財(商標権):信用棄損行為等差止等請求控訴事件/知財 高裁/平30・10・11/平30(ネ)10028】控訴人:(株)フォクシー/被控 人:(株)ローブデコルテ

事案の概要(by Bot): (1)本件は,控訴人が,被控訴人株式会社ローブデコルテ(以下「被控訴人会社」という。)の各行為が下記アのとおり不正競争行為又は不法行為に当たると主張して,被控訴人会社に対し,(i)不正競争防

【下級裁判所事件:損害賠償請求事件/大阪地裁22民/平30・ 9・20/平29(ワ)11605】

事案の概要(by Bot): 本件は,大阪府知事である原告が,当時新潟県知事であった被告がツイッター上に行った投稿によって原告の社会的評価を低下させたとして,被告に対し,不法行為に基づき,慰謝料500万円及び弁護士費用5

審決取消 最新の審決取消裁判例

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【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・10 11/平29(行ケ)10165等】原告:ファイザー・ホールディング/被 :ジェネンテック,インコーポ

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)甲事件・乙事件被告(以下「被告」という。)は,平成23年7月8日,発明の名称を「抗ErbB2抗体を用いた治療のためのドーセージ」とする特許出願(平成12年

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・10 10/平29(行ケ)10223】原告:(株)アサヒ/被告:岡葉流通(株)

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)被告は,以下の商標(商標登録第5558032号。以下「本件商標」という。)の商標権者である。 商標 別紙記載のとおり 登録出願日 平成24年8月10日 登

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・10 10/平29(行ケ)10222】原告:(株)アサヒ/被告:岡葉流通(株)

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)被告は,以下の商標(商標登録第5478795号。以下「本件商標」という。)の商標権者である。 商標 別紙記載のとおり 登録出願日 平成23年9月22日 登

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・9 12/平30(行ケ)10040】原告:(株)ピカコーポレイション/被告:特 許庁長官

事案の概要(by Bot): 本件は,商標出願の拒絶査定不服審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。争点は,本願商標と引用商標の類否判断の誤りの有無である。 (PDF) http://www.courts.go.jp

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・9 26/平30(行ケ)10053】原告:ケントジャパン(株)/被告:スペリー トップサイダーリミテッドライアビリティカンパニー

事案の概要(by Bot): 本件は,商標法53条1項に基づく商標登録取消審判請求において,商標登録を取り消した審決の取消訴訟であり,争点は,以下の1の商標(以下「本件商標」という。)の通常使用権者である株式会社水甚(以

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最判平30・10・11:各損害賠償請求事件/平29(受)1496】結 果:棄却

判示事項(by裁判所): 金融商品取引法18条1項に基づく損害賠償請求訴訟において,裁判所は,民訴法248条の類推適用により金融商品取引法19条2項の賠償の責めに任じない損害の額として相当な額を認定することができる (P

【★最判平30・9・27:保険金請求事件/平29(受)659】結果: の他

判示事項(by裁判所): 1被害者の行使する自賠法16条1項に基づく請求権の額と労働者災害補償保険法12条の4第1項により国に移転して行使される上記請求権の額の合計額が自動車損害賠償責任保険の保険金額を超える場合,被害者

【★最判平30・9・25:納税告知処分等取消請求事件/平29(行 ヒ)209】結果:棄却

判示事項(by裁判所): 給与所得に係る源泉所得税の納税告知処分について,法定納期限が経過したという一事をもって,その納付義務を成立させる支払の原因となる行為の錯誤無効を主張してその適否を争うことが許されないとはいえない

【★最判平30・9・14:地位確認等請求事件/平29(受)347】結 :棄却

判示事項(by裁判所): 1郵便関連業務に従事する期間雇用社員について満65歳に達した日以後は有期労働契約を更新しない旨を定める就業規則が労働契約法7条にいう合理的な労働条件を定めるものであるとされた事例 2郵政民営化法


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【下級裁判所事件/東京高裁/平29・7・19/平29(ラ)1332】

事案の概要(by Bot): 本件は,相手方の株主である抗告人らが,相手方が平成29年7月3日の取締役会決議に基づいて公募増資の方法で行う4800万株の普通株式の発行(以下「本件新株発行」という。)は「株式の発行(中略)

【知財(不正競争):競業行為差止等請求控訴事件/知財高裁 /平29・9・13/平29(ネ)10020等】控訴人(附帯被控訴人):(株)X/被控 訴人(附帯控訴人):Y

事案の要旨(by Bot): (1)本件は,控訴人が,控訴人と被控訴人との間の業務に関する基本契約(本件基本契約)の契約期間中に,被控訴人が,被控訴人の業務上のデータを持ち出して失踪し,本件基本契約に基づいて行うべき業務

【★最決平29・10・5:訴訟代理人の訴訟行為排除決定に対 る抗告審の取消決定に対する許可抗告事件/平29(許)6】結果: 棄自判

判示事項(by裁判所): 1弁護士法25条1号に違反する訴訟行為及び同号に違反して訴訟代理人となった弁護士から委任を受けた訴訟復代理人の訴訟行為について,相手方である当事者は,上記各行為を排除する旨の裁判を求める申立権を

【下級裁判所事件:関税法違反,消費税法違反,地方税法 違反被告事件/福岡地裁/平29・9・8/平29(わ)395】

罪となるべき事実(by Bot): 被告人は,Aらと共謀の上,大韓民国から金地金を輸入するに当たり,これに対する消費税及び地方消費税を免れようと考え,平成29年3月21日(現地時間),大韓民国所在の仁川国際空港において,