最新判例 最新の裁判例

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【知財(商標権):販売差し止め等請求控訴事件/知財高裁/ 30・2・7/平28(ネ)10104】控訴人:(株)ジュエリー・ミウラ/被控 人:(株)ミツムラ

事案の概要(by Bot): 本件は,別紙商標権目録記載1及び2の商標(以下,それぞれ「本件商標1」「本件商標2」といい,併せて「本件商標」という。)につき商標権(以下,それぞれ「本件商標権1」「本件商標権2」といい,併

【知財(特許権):損害賠償請求控訴事件,同反訴請求控訴 件/知財高裁/平30・1・29/平29(ネ)10062】控訴人:聖豊商事(株)/ 被控訴人:ポリマープラス(株)

事案の概要(by Bot): (1)本件は,控訴人会社の代表取締役である控訴人Xが特許を有するイヴリ素材に関し,控訴人会社に対しイヴリ素材の成形加工専用の本件機械の売買代金として1億3650万円,控訴人Xに対し上記特許等

【下級裁判所事件:社会保険等の支払い請求事件/東京地 /平29・9・5/平28(行ウ)421】

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が,厚生年金保険法(以下「厚年法」という。)28条の2(平成24年法律第63号による改正前のもの。以下同じ。)第1項に基づいて原告の夫であるP1の厚生年金保険原簿の訂正の請求をし

【下級裁判所事件:法人税法違反幇助,税理士法違反被告 事件/広島高裁岡山支1/平30・1・12/平29(う)24】結果:破棄差戻( 審結果:その他)

要旨(by裁判所): 法人税法の解釈運用の知識,簿記会計及びその実務に関する知識に基づき作成された書面として刑訴法321条4項により採用された財務事務官作成の査察官報告書等につき,税法の解釈運用に関する知識は特別の知識経

【知財(著作権):損害賠償請求事件/東京地裁/平30・1・30/ 29(ワ)31837】原告:(株)建築ピボット/被告:A

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が,「建築CADソフトウェア「DRA-CAD11」(以下「本件ソフトウェア」という。)について著作権及び著作者人格権を有し,また「DRA-CAD」との文字からなる商標に係る商標権

審決取消 最新の審決取消裁判例

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【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・2 19/平29(行ケ)10175】原告:X/被告:TAC(株)

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 ?被告は,以下の商標(登録第4622187号)の商標権者である。 登録商標:別紙商標目録記載のとおり(以下「本件商標」という。) 登録出願:平成13年4月18日

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・1 30/平28(行ケ)10218】原告:イデラファーマシューティカルズ/ 告:特許庁長官

事案の概要(by Bot): 本件は,特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である。争点は,手続違背(取消事由1),本願発明の認定の誤り(取消事由2),実施可能要件及びサポート要件に係る各判断の

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・1 31/平29(行ケ)10075】原告:X/被告:特許庁長官

事案の概要(by Bot): 本件は,特許出願拒絶査定不服審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。争点は,進歩性判断の誤りの有無である。 発明の要旨(By Bot): 本件補正後の特許請求の範囲の請求項1記載の発明は

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・2 5/平29(行ケ)10074】原告:ザホンコンポリテクニック/被告:特 許庁長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 ?原告は,平成22年9月13日,発明の名称を「近視の進行を遅らせる方法及びシステム」とする発明について,国際出願をし(特願2013−527440号。請求項数84

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・2 5/平29(行ケ)10037】原告:(株)医療情報技術研究所/被告:特許 長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)原告は,平成27年11月25日,発明の名称を「電子カルテ画面構成システム」とする特許出願をしたが(特願2015−229249号。請求項数2。甲 1),平成

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最判平30・2・15:損害賠償請求事件/平28(受)2076】結果 破棄自判

判示事項(by裁判所): 親会社が,自社及び子会社等のグループ会社における法令遵守体制を整備し,法令等の遵守に関する相談窓口を設け,現に相談への対応を行っていた場合において,親会社が子会社の従業員による相談の申出の際に求

【★最判平29・12・8:窃盗,強盗殺人,住居侵入被告事件/ 平27(あ)120】結果:棄却

判示事項(by裁判所): 死刑の量刑が維持された事例(大阪ドラム缶遺体事件) (PDF) http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/433/087433_hanrei.pdf

【★最判平30・1・19:不開示決定処分取消等請求事件/平29( 行ヒ)46】結果:その他

判示事項(by裁判所): 1内閣官房報償費の支出に関する報償費支払明細書に記録された調査情報対策費及び活動関係費の各支払決定日,支払金額等を示す情報が,情報公開法5条3号又は6号所定の不開示情報に当たるとされた事例 2内

【★最決平29・12・25:再審請求棄却決定に対する即時抗告 の決定に対する特別抗告事件/平27(し)587】結果:その他

判示事項(by裁判所): 陳述書等の新証拠が無罪を言い渡すべき明らかな証拠に当たるとして再審開始の決定をした原判断に刑訴法435条6号の解釈適用を誤った違法があるとされた事例 (PDF) http://www.court


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【下級裁判所事件/東京高裁/平29・7・19/平29(ラ)1332】

事案の概要(by Bot): 本件は,相手方の株主である抗告人らが,相手方が平成29年7月3日の取締役会決議に基づいて公募増資の方法で行う4800万株の普通株式の発行(以下「本件新株発行」という。)は「株式の発行(中略)

【知財(不正競争):競業行為差止等請求控訴事件/知財高裁 /平29・9・13/平29(ネ)10020等】控訴人(附帯被控訴人):(株)X/被控 訴人(附帯控訴人):Y

事案の要旨(by Bot): (1)本件は,控訴人が,控訴人と被控訴人との間の業務に関する基本契約(本件基本契約)の契約期間中に,被控訴人が,被控訴人の業務上のデータを持ち出して失踪し,本件基本契約に基づいて行うべき業務

【★最決平29・10・5:訴訟代理人の訴訟行為排除決定に対 る抗告審の取消決定に対する許可抗告事件/平29(許)6】結果: 棄自判

判示事項(by裁判所): 1弁護士法25条1号に違反する訴訟行為及び同号に違反して訴訟代理人となった弁護士から委任を受けた訴訟復代理人の訴訟行為について,相手方である当事者は,上記各行為を排除する旨の裁判を求める申立権を

【下級裁判所事件:関税法違反,消費税法違反,地方税法 違反被告事件/福岡地裁/平29・9・8/平29(わ)395】

罪となるべき事実(by Bot): 被告人は,Aらと共謀の上,大韓民国から金地金を輸入するに当たり,これに対する消費税及び地方消費税を免れようと考え,平成29年3月21日(現地時間),大韓民国所在の仁川国際空港において,