最新判例 最新の裁判例

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【知財(特許権):特許権に基づく差止等請求控訴事件/知財 高裁/平30・7・19/平30(ネ)10018】控訴人:大洋化学(株)/被控訴人 :(有)寿

事案の概要(by Bot): 1本件は,名称を「自動麻雀卓」とする発明に係る特許権を有する控訴人が,原判決別紙被告製品目録記載の各自動麻雀卓(各被告製品)は本件特許の請求項1に係る発明(本件発明)の技術的範囲に属すると主

【下級裁判所事件/東京高裁/平30・6・21/平30(ネ)358】

事案の概要(by Bot): 1本件は,被控訴人との間でワンセグ機能付き携帯電話(本件携帯電話)について放送受信契約(本件契約)を締結した控訴人が,本件契約は強行法規である放送法64条1項に反するもので民法90条違反の契

【下級裁判所事件:退去強制令書発付処分無効確認等請求 控訴事件/名古屋高裁民4/平30・4・11/平29(行コ)49】

要旨(by裁判所): 不法残留のフィリピン国籍を有する外国人女性である控訴人に対し,法務大臣から権限の委任を受けた入国管理局長がした出入国管理及び難民認定法49条1項に基づく控訴人の異議の申出には理由がない旨の裁決及び入

【下級裁判所事件:殺人未遂等/福岡地裁/平30・6・22/平29( )1087】

罪となるべき事実(by Bot): 第1 被告人両名は,平成29年7月27日午後11時27分頃,F組幹部のKと共謀の上,法定の除外事由がないのに,不特定若しくは多数の者の用に供される場所である福岡市a区b町c番d号付近路

【下級裁判所事件:覚せい剤取締法違反等/福岡地裁小倉 部/平30・6・18/平29(わ)175】

罪となるべき事実(by Bot): 第1 被告人は,Aと共謀の上,平成23年5月14日,北九州市a区bc丁目d番e号のB店において,真実は,クレジットカードに付帯して発行されるETCカードを名義人であるAが自ら利用する意

審決取消 最新の審決取消裁判例

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【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・7 18/平29(行ケ)10114】原告:日新製薬(株)/被告:オリオンコーポ レーション

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)被告らは,発明の名称を「ICU鎮静のためのデクスメデトミジンの用途」とする発明について,平成11年3月31日(優先日平成10年4月1日・同年12月4日,優

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・7 11/平29(行ケ)10195】原告:旭産業(株)/被告:(有)フォーラム

事案の概要(by Bot): 本件は,特許無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。争点は,明確性要件違反の有無及び進歩性の有無である。 発明の要旨(By Bot): 本件訂正後の本件特許の請求項1〜3に係る発明の

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・7 5/平29(行ケ)10143】原告:イー.ケー.シー.テクノロジー./被告 富士フイルム(株)

裁判所の判断(by Bot): 1本件訂正発明について (1)特許請求の範囲 本件訂正発明の特許請求の範囲は,上記第2の2に記載のとおりである。 (2)本件明細書の記載内容 本件明細書には,概ね以下の記載がある。 ア 技

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・6 21/平30(行ケ)10007】原告:(株)千鳥屋宗家/被告:Y1

事案の概要(by Bot): 本件は,商標登録の無効審判請求を不成立とした審決についての取消訴訟の事案である。主たる争点は,商標法4条1項7号該当性に関する審決の判断の当否である。 (PDF) http://www.co

【意匠権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・6 27/平30(行ケ)10021】原告:シーシーエス(株)/被告:(株)イマッ

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)被告は,以下の部分意匠(意匠登録第1568314号。以下「本件登録意匠」という。)の意匠権者である。部分意匠別紙審決書(写し)記載の別紙第1のとおり(別紙

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最判平30・7・19:損害賠償請求事件/平28(受)563】結果 破棄自判

判示事項(by裁判所): 公立高等学校の教職員らが卒業式等において国歌斉唱の際に国旗に向かって起立して斉唱することを命ずる旨の校長の職務命令に従わなかったことを理由として,教育委員会が再任用職員等の採用候補者選考において

【★最判平30・7・19:未払賃金請求控訴,同附帯控訴事件/ 平29(受)842】結果:破棄差戻

判示事項(by裁判所): 基本給と区別して支払われる定額の手当の支払により労働基準法37条の割増賃金が支払われたということができないとした原審の判断に違法があるとされた事例 (PDF) http://www.courts

【★最判平30・7・17:放送受信料請求事件/平29(受)2212】結 :棄却

判示事項(by裁判所): 日本放送協会の放送の受信についての契約に基づく受信料債権には,民法168条1項前段の規定は適用されない (PDF) http://www.courts.go.jp/app/files/hanre

【★最判平30・7・17:固定資産評価審査決定取消請求事件/ 平28(行ヒ)406】結果:破棄差戻

判示事項(by裁判所): 土地の固定資産評価について,当該土地に接する街路が建築基準法42条1項3号所定の道路に該当する旨の市長の判定があること等を理由に上記街路が同号所定の道路に該当することを前提とする登録価格の決定を


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【下級裁判所事件/東京高裁/平29・7・19/平29(ラ)1332】

事案の概要(by Bot): 本件は,相手方の株主である抗告人らが,相手方が平成29年7月3日の取締役会決議に基づいて公募増資の方法で行う4800万株の普通株式の発行(以下「本件新株発行」という。)は「株式の発行(中略)

【知財(不正競争):競業行為差止等請求控訴事件/知財高裁 /平29・9・13/平29(ネ)10020等】控訴人(附帯被控訴人):(株)X/被控 訴人(附帯控訴人):Y

事案の要旨(by Bot): (1)本件は,控訴人が,控訴人と被控訴人との間の業務に関する基本契約(本件基本契約)の契約期間中に,被控訴人が,被控訴人の業務上のデータを持ち出して失踪し,本件基本契約に基づいて行うべき業務

【★最決平29・10・5:訴訟代理人の訴訟行為排除決定に対 る抗告審の取消決定に対する許可抗告事件/平29(許)6】結果: 棄自判

判示事項(by裁判所): 1弁護士法25条1号に違反する訴訟行為及び同号に違反して訴訟代理人となった弁護士から委任を受けた訴訟復代理人の訴訟行為について,相手方である当事者は,上記各行為を排除する旨の裁判を求める申立権を

【下級裁判所事件:関税法違反,消費税法違反,地方税法 違反被告事件/福岡地裁/平29・9・8/平29(わ)395】

罪となるべき事実(by Bot): 被告人は,Aらと共謀の上,大韓民国から金地金を輸入するに当たり,これに対する消費税及び地方消費税を免れようと考え,平成29年3月21日(現地時間),大韓民国所在の仁川国際空港において,