最新判例 最新の裁判例

judgement

【知財(不正競争):不正競争行為差止等請求事件/大阪地裁 /平28・10・27/平27(ワ)10522等】本訴原告:(以下「原告」という )/本訴被告:(以下「被告」という。)

事案の概要(by Bot): 1事案の概要【本訴請求事件】 本件本訴請求事件は,原告が,被告に対し,原告の販売するインクジェットプリンタ用のリサイクルインクカートリッジの包装のうち,別紙原告表示目録記載の各表示(以下同目

【下級裁判所事件:公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良 行為等の防止に関する条例(昭和38年兵庫県条例第66号)違反/ 戸地裁2刑/平28・6・20/平27(わ)1080】

主文(by Bot): 被告人は無罪。 理由 第1公訴事実の要旨 本件公訴事実の要旨は,被告人は,平成26年12月2日の朝,神戸市中央区内を走行中のバス車内において,座席左隣に座っていた被害者(当時20歳)の右大腿部をタ

【知財:発信者情報開示請求事件/大阪地裁/平28・2・8/平27 (ワ)10086】

事案の概要(by Bot): 本件は,第三者が原告になりすましてインターネット上の掲示板に投稿したことによりアイデンティティ権,プライバシー権ないし肖像権を侵害され,又は,名誉を毀損されたとする原告が,上記投稿をした者(

【★最平28・12・1:労働契約上の地位確認等請求事件/平27( 受)589】結果:その他

要旨(by裁判所): 私立大学の教員に係る期間1年の有期労働契約が3年の更新限度期間の満了後に期間の定めのないものとなったとはいえないとされた事例 (PDF) http://www.courts.go.jp/app/fi

【★最判平28・12・1:損害賠償等,境界確定等請求事件/平 27(受)477】結果:その他

要旨(by裁判所): 地上建物に対する仮差押えが本執行に移行して強制競売手続がされた場合において,仮差押えの時点で土地及び地上建物の所有者が同一であったときは,差押えの時点で土地が第三者に譲渡されていたとしても,法定地上

審決取消 最新の審決取消裁判例

ip

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平28・11 30/平28(行ケ)10057】原告:JXエネルギー(株)/被告:特許庁長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)原告は,平成20年12月3日,発明の名称を「潤滑油組成物」とする特許出願をしたが(特願2008−309013号。優先日:平成19年12月5日。請求項数5。

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平28・11 30/平28(行ケ)10043】原告:JXエネルギー(株)/被告:特許庁長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)原告は,平成20年10月7日,発明の名称を「潤滑油組成物及びその製造方法」とする特許出願をしたが(特願2008−261066号。請求項数6。以下「本願」と

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平28・11 30/平28(行ケ)10042】原告:JXエネルギー(株)/被告:特許庁長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)原告は,平成20年10月7日,発明の名称を「潤滑油組成物」とする特許出願をしたが(特願2008−261071号。請求項数4。以下「本願」という。甲1),平

【意匠権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平28・11 30/平28(行ケ)10121】原告:テバユーケーリミテッド/被告:特 庁長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)原告は,平成26年4月7日(域内市場における調和のための官庁(商標及び意匠)への出願に基づくパリ条約による優先権主張:平成25年10月7日),以下の意匠(

【意匠権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平28・11 30/平28(行ケ)10124】原告:テバユーケーリミテッド/被告:特 庁長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)原告は,平成26年4月7日(域内市場における調和のための官庁(商標及び意匠)への出願に基づくパリ条約による優先権主張:平成25年10月8日),以下の意匠(

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最平28・12・1:労働契約上の地位確認等請求事件/平27( 受)589】結果:その他

要旨(by裁判所): 私立大学の教員に係る期間1年の有期労働契約が3年の更新限度期間の満了後に期間の定めのないものとなったとはいえないとされた事例 (PDF) http://www.courts.go.jp/app/fi

【★最判平28・12・1:損害賠償等,境界確定等請求事件/平 27(受)477】結果:その他

要旨(by裁判所): 地上建物に対する仮差押えが本執行に移行して強制競売手続がされた場合において,仮差押えの時点で土地及び地上建物の所有者が同一であったときは,差押えの時点で土地が第三者に譲渡されていたとしても,法定地上

【★最決平28・11・28:金融商品取引法違反被告事件/平27( )168】結果:棄却

要旨(by裁判所): 1情報源を公にしないことを前提とした報道機関に対する重要事実の伝達と金融商品取引法施行令(平成23年政令第181号による改正前のもの)30条1項1号にいう「公開」 2情報源が公にされることなく会社の

【★最決平28・10・25:保釈請求却下の裁判に対する準抗告 棄却決定に対する特別抗告事件/平28(し)607】結果:棄却

要旨(by裁判所): 公訴提起後第1回公判期日前に弁護人が申請した保釈請求に対する検察官の意見書の謄写を許可しなかった裁判官の処分が是認できないとされた事例 (PDF) http://www.courts.go.jp/a


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【下級裁判所事件/広島地裁民2/平26・3・19/平21(ワ)2459】

要旨(by裁判所): 被告が行った下水道工事が原因で所有土地が地盤沈下し,同土地上の所有建物に損傷が生じたとして,原告が,被告に対し,国家賠償法1条1項に基づき,同建物の建替費用相当額等の損害賠償を求めた事案について,下

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平26 ・11・13/平25(行ケ)10338】原告:(株)マ キタ/被告:日立工機(株)

裁判所の判断(by Bot): 当裁判所は,原告の取消事由2には理由があり,審決にはこれを取り消すべき違法があるものと判断する。その理由は,以下のとおりである。 1取消事由1(補正要件違反に関する判断の誤り)について (

【知財(著作権):著作権侵害差止等請求控訴事件/知財高裁 /平26・10・30/平26(ネ)10042】控訴人:(株)ビーエスエス/被控訴 :インターナショナル・システム・サービス(株)

事案の概要(by Bot): 本件は,控訴人が,「BSS−PACK」という統合業務管理パッケージのソフトウェア製品(以下「BSS−PACK製品」という。)に含まれる原判決別紙原告営業秘密プログラム目録記載1(1)ないし(

【知財(特許権):債務不存在確認請求控訴事件/知財高裁/ 26・10・22/平26(ネ)10052】控訴人:(株)高井製作所/被控訴人:( )ヤナギヤ

事案の概要(by Bot): 1請求 被控訴人が,控訴人に対し,原判決別紙控訴人製品目録記載の製品(以下「控訴人製品」という。)の生産,譲渡,貸渡し,輸出若しくは輸入又は譲渡若しくは貸渡しの申出(譲渡又は貸渡しのための展