最新判例 最新の裁判例

judgement

【知財(特許権):手続却下処分取消請求事件/東京地裁/平30 ・8・30/平29(行ウ)559】原告:ユニバーシタ’デグリスタディ/ 告:国15

事案の概要(by Bot): 本件は,特願2015−533705の特許出願(以下「本件特許出願」という。)について,特許法48条の3第1項に規定する出願審査の請求をすることができる期間(以下「出願審査請求期間」という。)

【知財(特許権):特許権侵害差止等請求控訴事件/知財高裁 /平30・9・4/平29(ネ)10105】控訴人:塩野義製薬(株)/被控訴人:M SD(株)

事案の概要(by Bot): 本件は,名称を「抗ウイルス剤」とする発明に係る特許権(本件特許権)を有する控訴人が,被控訴人が譲渡,輸入又は譲渡の申出を行っている被告製品は,本件特許の特許請求の範囲請求項1ないし3の発明(

【知財(著作権):損害賠償等請求事件/東京地裁/平30・8・2/ 平30(ワ)8291】原告:A/被告:(株)キッズ・カンパニー

事案の概要(by Bot): 本件は,原告が,被告に対し,被告が開設するホームページ(以下「被告ホームページ」という。)において,原告の著作物である書籍2冊(以下「本件各書籍」と総称する。)を原告以外の者の著作物であるな

【下級裁判所事件/福岡高裁4民亊/平30・7・30/平27(ネ)19】

事案の概要(by Bot): 本件は,国営諫早湾土地改良事業としての土地干拓事業(以下「本件事業」という。)を行う控訴人が,後記佐賀地方裁判所の判決及び後記福岡高等裁判所の判決によって,諫早湾干拓地潮受堤防(以下「本件潮

【★最判平30・9・14:地位確認等請求事件/平29(受)347】結 :棄却

判示事項(by裁判所): 1郵便関連業務に従事する期間雇用社員について満65歳に達した日以後は有期労働契約を更新しない旨を定める就業規則が労働契約法7条にいう合理的な労働条件を定めるものであるとされた事例 2郵政民営化法

審決取消 最新の審決取消裁判例

ip

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・9 19/平29(行ケ)10182】原告:(有)バイオメディカルリサーチグルー プ/被告:特許庁長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)原告らは,発明の名称を「キノコ発酵エキス」とする発明について,平成 224年2月29日に特許出願(特願2012−44887号。以下「本願」という。)をした

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・9 19/平29(行ケ)10171】原告:沢井製薬(株)/被告:シャイアインタ ーナショナル

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 ?カナダ国法人であるアノーメッドインコーポレイティドは,発明の名称を「選択された炭酸ランタン水和物を含有する医薬組成物」とする発明について,平成8年3月19日(

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・9 10/平30(行ケ)10019】原告:ハワード(株)/被告:(株)TOKYOBASE

事案の概要(by Bot): 本件は,商標登録無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。争点は,本件商標と引用商標の類否判断の誤りの有無である。 1本件商標 被告は,別紙1記載の商標(以下「本件商標」という。)の商

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・9 10/平29(行ケ)10213】原告:(株)三共/被告:特許庁長官

事案の概要(by Bot): 本件は,特許出願の拒絶査定不服審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である。争点は,拒絶査定不服審判請求と同時にする補正の却下に当たり拒絶理由通知を行わなかったことによる手続違背(以下,「拒絶

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平30・9 4/平29(行ケ)10172】原告:塩野義製薬(株)/被告:MSD(株)

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)原告は,平成21年3月11日,発明の名称を「抗ウイルス剤」とする特許出願(平成14年8月8日に出願した特願2003−521202の分割)をし,平成25年3

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最判平30・9・14:地位確認等請求事件/平29(受)347】結 :棄却

判示事項(by裁判所): 1郵便関連業務に従事する期間雇用社員について満65歳に達した日以後は有期労働契約を更新しない旨を定める就業規則が労働契約法7条にいう合理的な労働条件を定めるものであるとされた事例 2郵政民営化法

【★最判平30・7・19:損害賠償請求事件/平28(受)563】結果 破棄自判

判示事項(by裁判所): 公立高等学校の教職員らが卒業式等において国歌斉唱の際に国旗に向かって起立して斉唱することを命ずる旨の校長の職務命令に従わなかったことを理由として,教育委員会が再任用職員等の採用候補者選考において

【★最判平30・7・19:未払賃金請求控訴,同附帯控訴事件/ 平29(受)842】結果:破棄差戻

判示事項(by裁判所): 基本給と区別して支払われる定額の手当の支払により労働基準法37条の割増賃金が支払われたということができないとした原審の判断に違法があるとされた事例 (PDF) http://www.courts

【★最判平30・7・17:放送受信料請求事件/平29(受)2212】結 :棄却

判示事項(by裁判所): 日本放送協会の放送の受信についての契約に基づく受信料債権には,民法168条1項前段の規定は適用されない (PDF) http://www.courts.go.jp/app/files/hanre


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【下級裁判所事件/東京高裁/平29・7・19/平29(ラ)1332】

事案の概要(by Bot): 本件は,相手方の株主である抗告人らが,相手方が平成29年7月3日の取締役会決議に基づいて公募増資の方法で行う4800万株の普通株式の発行(以下「本件新株発行」という。)は「株式の発行(中略)

【知財(不正競争):競業行為差止等請求控訴事件/知財高裁 /平29・9・13/平29(ネ)10020等】控訴人(附帯被控訴人):(株)X/被控 訴人(附帯控訴人):Y

事案の要旨(by Bot): (1)本件は,控訴人が,控訴人と被控訴人との間の業務に関する基本契約(本件基本契約)の契約期間中に,被控訴人が,被控訴人の業務上のデータを持ち出して失踪し,本件基本契約に基づいて行うべき業務

【★最決平29・10・5:訴訟代理人の訴訟行為排除決定に対 る抗告審の取消決定に対する許可抗告事件/平29(許)6】結果: 棄自判

判示事項(by裁判所): 1弁護士法25条1号に違反する訴訟行為及び同号に違反して訴訟代理人となった弁護士から委任を受けた訴訟復代理人の訴訟行為について,相手方である当事者は,上記各行為を排除する旨の裁判を求める申立権を

【下級裁判所事件:関税法違反,消費税法違反,地方税法 違反被告事件/福岡地裁/平29・9・8/平29(わ)395】

罪となるべき事実(by Bot): 被告人は,Aらと共謀の上,大韓民国から金地金を輸入するに当たり,これに対する消費税及び地方消費税を免れようと考え,平成29年3月21日(現地時間),大韓民国所在の仁川国際空港において,