最新判例 最新の裁判例

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【下級裁判所事件:不当労働行為救済命令取消請求事件/ 阪地裁5民/平29・10・2/平28(行ウ)250】

要旨(by裁判所): 市立小学校の英語指導助手である労働組合員らについて,市立小学校の卒業式への出席を認めなかったことが労働組合法7条1号本文前段,3号及び4号の不当労働行為に該当するとはいえず,市議会本会議における市の

【下級裁判所事件:殺人/仙台地裁1刑/平29・9・22/平28(わ)49 3】

要旨(by裁判所): 被告人の居室に模造刀を持って来訪した同僚である被害者の挑戦的な言動に呼応した被告人が,居室から包丁を隠し持ち,被害者と共に犯行現場まで赴き,被害者の腹部等を刺すなどして殺害したという殺人被告事件で,

【下級裁判所事件:強制わいせつ,児童買春,児童ポルノ に係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律 違反/仙台地裁1刑/平29・9・7/平28(わ)571】

要旨(by裁判所): 男性保育士が,勤務先の保育園内で,園児10名に対し,合計22件の強制わいせつ行為に及ぶなどしたという強制わいせつ等の事件について,懲役15年の判決が言い渡された事案 (PDF) http://www

【下級裁判所事件:死体遺棄,傷害致死/仙台地裁2刑/平29 3・10/平27(わ)553】

要旨(by裁判所): 被害者の死因が不明で犯人性が問題となった傷害致死の事案において,被害者の死亡前の言動や骨折状況等といった間接事実のほか,被告人の捜査段階の供述の任意性,信用性を認めて,被告人の捜査段階の供述と補強証

【下級裁判所事件:業務上横領,詐欺,窃盗/仙台地裁2刑/ 平29・2・2/平28(わ)39】

要旨(by裁判所): 東日本大震災で両親を亡くした震災孤児の未成年後見人であった被告人が,合計6600万円以上の預金や現金を横領するなどし,被告人に懲役6年が言い渡された事例。 (PDF) http://www.cour

審決取消 最新の審決取消裁判例

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【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平29・11 21/平29(行ケ)10003】原告:X/被告:アルコンリサーチリミテッ ド

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 ?本件特許被告らは,平成8年5月3日,発明の名称を「アレルギー性眼疾患を処置するためのドキセピン誘導体を含有する局所的眼科用処方物」とする特許出願をし(優先権主

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平29・11 14/平29(行ケ)10109】原告:(株)ハースト婦人画報社/被告:中 太陽堂興産(株)

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 (1)被告は,以下の商標(登録第5858891号。以下「本件商標」という。)の商標権者である。 登録商標:「MEN’SCLUB」の欧文字を標準文字で表してなる。

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平29・11 14/平28(行ケ)10219】原告:昭和電工(株)/被告:ソレンネベー ェー

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 ?被告は,平成19年7月6日,発明の名称を「フラーレン誘導体の混合物,および電子デバイスにおけるその使用」とする特許出願(優先権主張:平成18年 27月6日,米

【商標権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平29・11 14/平29(行ケ)10132】原告:ウォーターズテクノロジーズ/被告 特許庁長官

事案の概要(by Bot): 1特許庁における手続の経緯等 ?原告は,平成27年1月27日,以下の商標登録出願をした(商願2015−6591号。甲33)。 商標の構成:UNIFI(標準文字)(以下「本願商標」という。)

【特許権:審決取消請求事件(行政訴訟)/知財高裁/平29・10 25/平28(行ケ)10092】原告:(株)ディーエイチシー/被告:富士 イルム(株)

事案の概要(by Bot): 本件は,特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟であり,争点は,進歩性の判断の当否である。 1特許庁における手続の経緯 被告は,名称を「分散組成物及びスキンケア用化粧料並びに分散組成物の

最高裁 最新の最高裁判例

最高裁の判例のみを改めてピックアップしています(上記の「最新判例」と重複しています)。

【★最判平29・11・16:再生債権査定異議事件/平29(受)761】 果:棄却

判示事項(by裁判所): 再生債務者が無償行為若しくはこれと同視すべき有償行為の時に債務超過であること又は当該行為により債務超過になることは,民事再生法127条3項に基づく否認権行使の要件ではない (PDF) http:

【★最判平29・10・31:選挙無効請求事件/平29(行ツ)67】結 :棄却

判示事項(by裁判所): 公職選挙法204条の選挙無効訴訟において,選挙人は,同法205条1項所定の選挙無効の原因として同法10条1項2号の規定の違憲を主張することができない (PDF) http://www.court

【★最判平29・10・24:法人税更正処分取消等請求事件/平28 (行ヒ)224】結果:破棄自判

判示事項(by裁判所): 1内国法人に係る特定外国子会社等の行う地域統括に関する業務が租税特別措置法(平成21年法律第13号による改正前のもの)66条の6第3項にいう株式の保有に係る事業に含まれるとはいえないとされた事例

【★最判平29・10・23:損害賠償請求事件/平28(受)1892】結果 :破棄差戻

判示事項(by裁判所): 個人情報の漏えいを理由とする損害賠償請求訴訟における損害に関する原審の判断に審理不尽の違法があるとされた事例 (PDF) http://www.courts.go.jp/app/files/ha


People’s Picks 注目されている裁判例

Twitter上で注目された裁判例をピックアップしています。

【下級裁判所事件/東京高裁/平29・7・19/平29(ラ)1332】

事案の概要(by Bot): 本件は,相手方の株主である抗告人らが,相手方が平成29年7月3日の取締役会決議に基づいて公募増資の方法で行う4800万株の普通株式の発行(以下「本件新株発行」という。)は「株式の発行(中略)

【知財(不正競争):競業行為差止等請求控訴事件/知財高裁 /平29・9・13/平29(ネ)10020等】控訴人(附帯被控訴人):(株)X/被控 訴人(附帯控訴人):Y

事案の要旨(by Bot): (1)本件は,控訴人が,控訴人と被控訴人との間の業務に関する基本契約(本件基本契約)の契約期間中に,被控訴人が,被控訴人の業務上のデータを持ち出して失踪し,本件基本契約に基づいて行うべき業務

【★最決平29・10・5:訴訟代理人の訴訟行為排除決定に対 る抗告審の取消決定に対する許可抗告事件/平29(許)6】結果: 棄自判

判示事項(by裁判所): 1弁護士法25条1号に違反する訴訟行為及び同号に違反して訴訟代理人となった弁護士から委任を受けた訴訟復代理人の訴訟行為について,相手方である当事者は,上記各行為を排除する旨の裁判を求める申立権を

【下級裁判所事件:関税法違反,消費税法違反,地方税法 違反被告事件/福岡地裁/平29・9・8/平29(わ)395】

罪となるべき事実(by Bot): 被告人は,Aらと共謀の上,大韓民国から金地金を輸入するに当たり,これに対する消費税及び地方消費税を免れようと考え,平成29年3月21日(現地時間),大韓民国所在の仁川国際空港において,