Archive by category 下級裁判所(一般)
要旨(by裁判所):
原告(NHK)は,受信契約締結の申込みに正当な理由なく契約締結を拒否する受信設備設置者に対して,受信契約の締結に応諾する意思表示を命ずる判決を得ることによって,当該受信契約を締結させることができ,この判決が確定した場合には,受信設備設置者は,原告に対し,受信設備設置の時点から放送受信契約に基づいて定められた受信料の支払義務を負うとされた事例
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130705175723.pdf
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事案の概要(by Bot):
原告A及び原告Bの子であるEは,被告大分県が設置する大分県立竹田高等学校(以下「竹田高校」という。)の2年生であり,竹田高校の剣道部(以下「剣道部」という。)の部員であった。本件は,原告A及び原告Bが,竹田高校の教員で剣道部の顧問を務める被告C及び副顧問を務める被告Dについて,Eが剣道部の部活動の練習をしている際に熱中症又は熱射病を発症したにもかかわらず,直ちに練習を中止し,医療施設に搬送し,あるいは冷却措置を実施するなどの処置を取らなかった過失があり,また,その後にEが搬入された被告豊後大野市が設置する病院の担当医について,熱中症又は熱射病に対する適切な医療行為を尽くさなかった過失があり,これらの各過失によってEが死亡するに至ったと主張して,被告C及び被告Dに対してはそれぞれ民法709条(Eの慰謝料請求については民法710条,原告ら固有の慰謝料請求については民法711勝
髻0崋嬶狙禅瓩砲弔い董ぐ焚柴韻検▷砲亡陲鼎①と鏐霏臺ⅳ¤紡个靴討鰐泳\xA1715条1項本文又は国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に基づき,被告豊後大野市に対しては民法715条1項本文に基づき,連帯して損害賠償(原告A及び原告Bのそれぞれにつき4314万2498円)及びこれに対する不法行為時(Eの死亡事故発生日である平成21年8月22日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金を支払うことを求めている事案である。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130628162316.pdf
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要旨(by裁判所):
被告人が,旅行先のウガンダから帰国する際,共犯者らと共謀の上,営利の目的で,約7.9キログラムの覚せい剤をスーツケースの中に隠し入れて,飛行機で日本国内に持ち込んだが,税関を通過することができなかったという覚せい剤取締法違反,関税法違反の事案につき,被告人の供述内容や税関検査時の言動等に照らすと,被告人がスーツケースの中に覚せい剤を含む違法薬物が隠されているかもしれないと思いながら,あえてこれを持ち込んだと認めることについては,常識に照らし,疑いが残ると判断し,無罪を言い渡した事例。(裁判員裁判実施事件)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130628142008.pdf
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要旨(by裁判所):
PTSD治療に関する診療録等に対する文書提出命令について,患者である被告が本案訴訟において,陳述書等により,傷病名及び症状とその経過という一般的には知られていない事実を自ら開示している場合には,その限度で医師の黙秘義務は免除されたものというべきであるとして,診療録の一部について文書提出義務を肯定した事例
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130627125221.pdf
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要旨(by裁判所):
代替執行実施により取得することとなる費用償還請求権を被保全債権とする不動産仮差押命令の申立てが認容された事例
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130626101123.pdf
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要旨(by裁判所):
公営企業である市自動車運送事業において,労働組合に所属する職員が,他の職員に勤務を行わせてその勤務時間中に労働組合活動を行っていた時間に対応する給与を受領したこと及び管理者が職員に対し,勤務時間中に労働組合活動を行うために職務専念義務の免除をしてその時間に対応する給与等を支払い,職員らがこれを受領したことについて不当利得又は不法行為が成立し,その返還請求又は損害賠償請求を怠ることが違法であるとして,地方自治法242条の2第1項3号及び4号に基づく請求が一部認容された事案
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130625164549.pdf
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要旨(by裁判所):
馬券購入行為から生じた所得は,原則として,一時所得に該当するが,本件の馬券購入行為については,回数,金額が極めて多数,多額に達しており,その態様も機械的,網羅的なものであること等から,これにより生じた所得は雑所得に該当し,外れ馬券を含めた全馬券の購入費用等が必要経費に当たるとした事例
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130614100929.pdf
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要旨(by裁判所):
出版社の代表取締役らが取次店や書店の店員らを介して書店において書籍を陳列販売し未承認医薬品の広告をしたという薬事法違反被告事件について,間接正犯の成立が否定され無罪が言い渡された事例
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130530163547.pdf
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要旨(by裁判所):
山梨県議会の議員がアメリカ等への海外視察を実施して旅費の支給を受け,あるいは政務調査費を支出して韓国等への調査研究を実施したことにつき,住民である原告らが,前記視察は海外派遣の要件を満たしていないとして,地方自治法242条の2第1項4号により,同県の執行機関である被告に対し,前記議員らに対する不当利得返還請求等をするよう求めた住民訴訟において,前記視察等へ公金を支出したことはいずれも違法ではないとして,原告らの請求を棄却した事案。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130530134102.pdf
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要旨(by裁判所):
破産法164条第1項の規定により否認することのできる「第三者に対抗するために必要な行為」は,破産者自身の行為に限られるものではなく,破産者が有する債権について債権譲渡がなされた場合における当該債権の債務者による承諾行為についても否認権行使の対象となると判断した事例
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130529151549.pdf
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要旨(by裁判所):
地震デリバティブ取引契約(予め合意した地点において,一定震度以上の地震が発生したことを支払条件とし,所定の計算式で求められる金額を支払う金融商品)について,当事者間で予め合意された地点に発生した地震が,上記支払条件を満たしているとはいえないと判断し,請求を棄却した事例
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130528165851.pdf
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要旨(by裁判所):
陸上自衛隊員であった原告2名の息子が徒手格闘訓練中に意識を失って死亡した事故は,訓練に内在する危険から訓練者を保護するために常に安全面に配慮し,事故の発生を未然に防止すべき注意義務に違反する過失が指導教官等にあったとして,国家賠償法1条1項に基づく損害賠償請求が一部認容された事例である。
なお,指導教官らが,当該自衛隊員に対し,訓練の目的を逸脱した有形力の行使を故意に加えたという原告らの主張は認めなかった。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130528111937.pdf
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要旨(by裁判所):
滝川市の住民である原告らが,滝川市の市長ら5人がZ1らに対して生活保護費を不正受給させ,滝川市に2億3886万円の損害を与えたとして,被告に対して,上記5人に対する損害の賠償を請求することを求めた訴訟について,極めて容易に不正受給であることを疑うことができたとして,被告に対し保健福祉部長兼福祉事務所長及び保健福祉部福祉課長に損害の賠償を請求することを命じた事例
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130528110859.pdf
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事案の概要(by Bot):
本件は,原告が,A市内の建設工事現場1階で,同工事現場12階から仮設用電線が頭上に落下した業務上の事故により生じた神経系統の機能の障害を理由に障害補償給付を請求したのに対し,A労働基準監督署長が,原告に残存する障害は労働者災害補償保険法施行規則別表第一に定める障害等級(以下「障害等級」という。)第12級の12に該当するとして,同等級に対応する障害補償一時金の支給決定(以下「本件処分」という。)をしたことに関し,原告において,本件処分には,障害等級を第1級又は第2級とすべきところを
第12級の12に該当するとした違法があると主張して,被告を相手方として,本件処分の取消しを求めるとともに,A労働基準監督署長に対し障害補償年金及び介護補償給付の支給決定の義務付けを求めた事案である。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130524170814.pdf
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要旨(by裁判所):
(1)普通地方公共団体の長が補助金の支出をする旨の債務負担行為を専決処分によって行ったことにつき,その専決処分に地方自治体法179条1項の要件を欠く違法があるとして,上記専決処分をした長の不法行為責任を認めた事例
(2)上記専決処分に基づく贈与契約は違法ではあるが,同契約の相手方が,同契約が適法に締結されたものと信じ,そう信じることにつき正当な理由があったという事情の下では,同契約が私法上無効とまではいえないとされた事例
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130524104711.pdf
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要旨(by裁判所):
「Aコーヒー株式会社」が「九州Aコーヒー株式会社」に事業の譲渡をした場合において,商号の続用に係る会社法22条1項を適用した事案
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130523091813.pdf
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要旨(by裁判所):
類似商号を使用するラーメン店に対する商号使用差止め等の請求が棄却された事案
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罪となるべき事実(by Bot):
被告人は,
第1 平成24年8月25日午前9時51分頃,大分県杵築市所在のコンビニエンスストア甲店において,同店店員Aに対し,たばこ等の代金として,真正なものであるように装って,偽造された金額千円の日本銀行券1枚(平成25年押第1号の1)をレジカウンター上に置き,同人にこれを受け取らせて行使し,
第2 同日午前10時1分頃,同市所在の有限会社乙給油所において,同社社員Bに対し,ガソリンの代金として,真正なものであるように装って,偽造された金額千円の日本銀行券1枚(平成25年押第1号の2)を手渡して行使し,
第3 同日午前10時8分頃,同市所在の丙株式会社給油所において,同給油所所長Cに対し,ガソリンの代金として,真正なものであるように装って,偽造された金額千円の日本銀行券1枚(平成25年押第1号の3)を手渡して行使し,
第4 同日午前10時37分頃,同市所在の有限会社丁給油所において,同店店員Dに対し,ガソリンの代金として,真正なものであるように装って,偽造された金額千円の日本銀行券1枚(平成25年押第1号の4)を手渡して行使し,
第5 同日午前10時42分頃,同市所在のコンビニエンスストア戊店において,同店店員Eに対し,清酒等の代金として,真正なものであるように装って,偽造された金額千円の日本銀行券1枚(平成25年押第1号の5)を手渡して行使し,
第6 同日午前10時53分頃,同県国東市所在のコンビニエンスストア己店にお
いて,同店店員F及び同店店長Gに対し,食料品等の代金として,真正なものであるように装って,偽造された金額千円の日本銀行券合計2枚をレジカウンター上に置いて行使しようとしたが,同人らに偽造通貨であることを見破られたため,その目的を遂げず,
第7 同日午前11時17分頃,同県速見郡所在のコンビニエンスストア庚店において,同店店員Hに対し,清酒等の代金と(以下略)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130522214336.pdf
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要旨(by裁判所):
外国語会話教室の受講生らが,同教室を運営する株式会社が企業会計原則に反して売上げを計上し,また,無謀な事業拡大路線をとって経営を破綻させ,さらにはそれを隠匿したと主張して,不法行為等に基づき,同会社の取締役,監査役及び会計監査人に対し,受講料相当額等の損害賠償を求めたのに対し,企業会計原則違反の会計処理はなく,また,事業拡大の経営判断にも違法,不当な点はないとして,請求を棄却した事例
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130521091658.pdf
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事案の概要(by Bot):
本件は,被告の開業する「C治療所」という名称の鍼灸院(以下「被告鍼灸院」という。)に定期的に通院して施療を受けていた患者(死亡当時50歳の女性)が,その通院中に,乳がんにり患して死亡したことについて,患者の相続人である原告らが,被告には,患者が乳がんにり患している可能性を認識しながら,直ちに施療を中止して,乳がんの専門医による診断,治療を促すべき注意義務を怠った過失があると主張して,被告に対し,施療契約の債務不履行又は不法行為に基づき,死亡慰謝料又は乳房切除手術という適切な治療を受けられなくなったという患者の期待権侵害による慰謝料として,900万円及びこれに対する遅延損害金の支払を求めている事案である。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130520141821.pdf
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